牛蒡種子の脱穀がほぼ完了
次年度への畑作りがはじまっています
次年度は、畑、田んぼを含めおよそ10haへ
農家2年目の今年は、おおきな飛躍の年で
夫婦二人から
繁忙期20人作業へと
人が増え
妻のわたしは、農業と 医療、福祉連携を
目的とした病院、施設の仕事に専従する形で
なかなか畑に向かうことができなかった
ものの
見事に仕事が出来上がっていく様に驚いた
年でした
夕方、主人が畑作りをしている姿を
みたくて
二人で畑へ向かいます
畑は、秋の紅葉で にぎやかな色彩に
染まっておりました
農業をはじめると つい広さに目が向きがち
ですが、3年目からは
中身も大事になってくると自重して。
できるだけ、雇用はうみたい
けれど
福祉と連携する前提で
安い賃金で人を雇用することだけは、避けたい
そのためには
中身ある良い仕事をつくることが必須で
広さではなく、できるだけコンパクトな畑で利益をうむ能力
が必要です
畑を広げすぎないという軸と
賃金雇用をつくるという軸は
これからの農業で 新規就農者の理想系では
ないか?と思うし
賃金を工賃にしない(最低賃金以下の工賃)努力
の一般モデルができればいいなと思っています




