次は、岩泉の画家、工藤 哲郎 先生です!

◎工藤 哲郎


・1953年生まれ。岩手県岩泉町在住。

・2008年6月、郵便局を退職。

・同年12月、文部科学省施策による地域コーディネーターとして岩泉町立門小         学校に所属し、学校と地域の関係づくりに従事する。

・子供たちの成長の糧になればとの思いから、水彩画制作を本格的に開始、門小学校のコミュニティルームに展示。子供たちの素直で率直な感想に元気をもらい以降制作を継続する。


・2011年2月 岩手銀行岩泉支店、同年11月 岩泉町民会館で個展。

・2014年5月 御所湖川村美術館で個展。

・2014年8月 宮古市茂市 ギャラリーヒロで個展。

・2015年12月 彩画堂 S-SPACEで個展。

・2017年5月 彩画堂 S-SPACEで個展。

・岩泉町役場町民課特設ギャラリー、道の駅三田貝分校、小川郵便局など町内各所に作品展示を継続中。


・2015年岩手県芸術祭 洋画部門 部門賞受賞

・2016年岩手県芸術祭 洋画部門 部門賞受賞


 制作の原点は生まれ育った岩泉町の風景、渓流を中心に身近な風景を作品に仕上げる。

 東日本大震災をきっかけに北東北沿岸に範囲を拡大、以降東北各地に足を伸ばし制作を続ける。

 岩泉町は台風10号で家屋、河川が被害を受け、これまで描いた場所の多くが原形を失った。復旧を願いつつ、残された渓流を描き続ける。