例年3月はヒカリ(サクラマスの子供)を狙って沿岸方面の河川へ釣行してたけど、 今回(3月3日)はヒカリはスルーで内陸河川へヤマメを狙いに行く事にした。
たまに見かけるんだけど、渋滞でもないのに橋の上でブレーキ踏んでノロノロ走り出す車。
あれって、釣り人だよな。きっと。
目的の川に到着して、支度をしながら周りを見渡すと手付かずのままの雪原。
動物の足跡は無数にあるけど、釣り人の足跡はない。
あれま、解禁日から誰も入ってないのか。
誰も入ってないって事は、道から川までラッセルしながら進まなきゃならんのよね。
かんじきでもあればサクサク進めるんだろうけど、15メートル程進むのに20分もかかったわ(笑)
ようやく、川に立てた。
さてさて、ハッチとライズはあるかいな。
お!!ハッチあるじゃん。
ユスリカとブユ?(30番フック位)かな。
ライズは、、、なし。
全くなし。
ライズは無くともハッチはあるから、ドライで。
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反応なし。
ニンフに変更。
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反応なし。
およそ400メートルの区間のうち、4箇所実績のあるポイントをくまなく流すが、 フライに反応する魚もライズする魚もいない。
気温は最高4℃位まで上がり、風も弱く、人には優しい環境なんだけどなぁ。
渓流魚の活性が上がるまでには至らなかった模様。
く~、結局、”ボ”ですわ(笑)

