岩手バム

岩手バム

初めてヤマメと対面したのは転勤で赴任したばかりの岩手に流れる里川でした。
20センチに満たないサイズでしたが、あまりの美しさにすっかり心を奪われてしまいました。
それ以来、岩手の渓流でフライフィッシングを介してヤマメを追い求めてます。

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例年3月はヒカリ(サクラマスの子供)を狙って沿岸方面の河川へ釣行してたけど、 今回(3月3日)はヒカリはスルーで内陸河川へヤマメを狙いに行く事にした。

たまに見かけるんだけど、渋滞でもないのに橋の上でブレーキ踏んでノロノロ走り出す車。

あれって、釣り人だよな。きっと。

目的の川に到着して、支度をしながら周りを見渡すと手付かずのままの雪原。





動物の足跡は無数にあるけど、釣り人の足跡はない。

あれま、解禁日から誰も入ってないのか。

誰も入ってないって事は、道から川までラッセルしながら進まなきゃならんのよね。

かんじきでもあればサクサク進めるんだろうけど、15メートル程進むのに20分もかかったわ(笑)

ようやく、川に立てた。

さてさて、ハッチとライズはあるかいな。

お!!ハッチあるじゃん。

ユスリカとブユ?(30番フック位)かな。

ライズは、、、なし。

全くなし。

ライズは無くともハッチはあるから、ドライで。
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反応なし。

ニンフに変更。
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反応なし。

およそ400メートルの区間のうち、4箇所実績のあるポイントをくまなく流すが、 フライに反応する魚もライズする魚もいない。

気温は最高4℃位まで上がり、風も弱く、人には優しい環境なんだけどなぁ。

渓流魚の活性が上がるまでには至らなかった模様。

く~、結局、”ボ”ですわ(笑)