

新年早々、さっそく胸糞悪い
過激な
ブログですこんな内容のメッセージが来た
会社の健康診断やメンタルヘルス診断に、心の健康検査があるが、それの作成に北海道浦河べてるの家の向谷地 生良さんが関わっているという内容だ。
以下、HPより一部引用します。
- 新型うつ病などの様々な精神障害の傾向を判定
- 業務・業種に応じた検査項目を自由に設定
- 心理カウンセラーへ相談できるフォロー体制
- 担当者と被験者、それぞれが受け入れやすいコメント
- 個人情報やプライバシー保護にも対応!
参考URL: http://www.qol-souken.org/d-pat/character.php
この項目の、1番上の項目、
- 新型うつ病などの様々な精神障害の傾向を判定
の部分が発達障害当事者の間で、
「採用試験や会社の面談で採用したら、発達障害の人が仕事につけなくなってしまうじゃないか」
と当事者間で騒ぎになっていて、お決まりの「差別ガー」「偏見ガー」の連呼で大炎上されていた。
当方は、思わず、
えぇぇーーー!?
と思ってしまった。
別に精神疾患や発達障害と診断されていても、こんなメンタルヘルス検査当てはまらない人は当てはまらない人いると思う
そもそも、この検査リストはすべての企業で実施と法律で義務化されているものではないし、検査リストを採用試験ではなく社員の健康チェックとして利用する会社もあるだろう
だからこの検査リスト、当方は否定しない
職種によってはメンタル面の健康問題がある人が勤まらない仕事はあるし、会社の方針によっては必要な会社もあると思う
そもそも、チェックリスト、採用試験で使っている会社が仮にあるとしたら、
当方の場合は断ると思う
メンタルヘルスチェックリストをもとに配属先を決めている会社や採用可否を決めている会社は、(社員の病気や障害の有無関係なく)社員の多様性に乏しい会社で、社員に画一的な行動を求める企業だろうから、自分の資質を考えると息が詰まって本当の精神疾患になってしまうだろう
メンタルヘルスチェックに限らず、出身地や誕生月,血液型で採用可否・配属先を決める会社でも自分は断るだろう
当方が精神疾患や発達障害であってもなくても、(あくまでこの記事を書いている人の場合です)今までの経験から業務はできると思うけど、体調を崩してしまい結局続かなくなると思う