こんばんは、部長の穂高です。
現在は秋の学祭に向けての企画も少しずつ進行中です。
お楽しみに……!
前々から公開を楽しみにしていた「はじまりのうた」を観てきたので紹介したいと思います。
アカデミー歌曲賞を受賞した「ONCE ダブリンの街角で」のジョン・カーニー監督の作品です。
↑予告編とスペシャルミュージッククリップです。
ストーリーとしては恋人に裏切られたシンガーソングライターのグレタが、
落ち目の音楽プロデューサーのダンに誘われて、
ニューヨークの街角でゲリラレコーディングをしながら
アルバムを制作する、みたいなお話です。
今作でグレタ役のキーラ・ナイトレイは歌声初披露&ギターも演奏、
さらにMaroon 5のアダム・レビーンがグレタの恋人役で映画デビューしたそうです。
予告編や監督の前作やあらすじからわかる通り、
ものすごく音楽が大切にされている映画です。
とにかく劇中歌がいいですし演奏シーンも観ていてとても楽しめました。
あと単純にニューヨークの街並みがいいですね。
そこに楽器を並べて演奏しているところがいちいち絵になります。
あと、家族の再生みたいな部分も描かれていて、
娘と向き合えないでいる父親、ってところはバードマンでもあったなあ、なんて。
それとありきたりなハッピーエンドではない終わり方もよかったです。
エンドロールもお楽しみがあるので終わっても劇場を出てはいけませんよ。
音楽モノの映画はけっこう観るようにしていますが、
これは本当に気に入ったのでまた観たいです!
それではまた近いうちに(映画館で観る予定の映画が後2作品はあります)。
お久しぶりです、部長の穂高です!
最近は部員の子も時々ブログ更新してくれていて嬉しい限りです。
現在映研では他サークルと協力して映像制作を行う予定です。
完成したらまた報告したいと思います。
また、新入部員がたくさん入ってくれました!
新歓では一年生チョイスで「フライト・ゲーム」を観ました。
なかなか面白かったです。
これからは昨年以上に鑑賞会も頻繁に行いたいと思います。
さて、先週アカデミー賞四冠の
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」を
観てきましたのでその感想を。
かつてヒーロー映画のバードマン役でスターになったリーガンは、
その後ヒット作に恵まれずに苦しんでいた。
再起をかけてブロードウェイの舞台に立とうとしていたが、
実力派俳優のトムがやってきて、彼の才能はリーガンにとって脅威になっていく。
みたいなお話です。
これは現実なのかそれともリーガンの妄想なのか?という
謎のシーンが多くわたしの中ではまだ消化しきれていません。
何人かで観に行って感想を話し合うと楽しいかもしれません。
そして、カメラワークが大胆というか、
まるで長回しのようで見事でした。
それから音楽。
ほぼ全編にわたりアントニオ・サンチェスというジャズドラマーの方が
叩いたドラムが使われています。
ほとんどドラムです。
まだ観ていない(というか盛岡での公開が7月)の、
ジャズドラマーの映画である「セッション」と
どちらがドラムをたたいているのか気になります。
メロディーがないのですが、映像ときちんとあっています。
ジャズが好きな方にもおすすめです。
映像がとても素敵だったのでぜひまた観ようと思っているところです!
これから観たいと思っていた映画が続々と盛岡でも上映されるので、
ブログの更新もがんばっていきたいと思います!
それではまた。
最近は部員の子も時々ブログ更新してくれていて嬉しい限りです。
現在映研では他サークルと協力して映像制作を行う予定です。
完成したらまた報告したいと思います。
また、新入部員がたくさん入ってくれました!
新歓では一年生チョイスで「フライト・ゲーム」を観ました。
なかなか面白かったです。
これからは昨年以上に鑑賞会も頻繁に行いたいと思います。
さて、先週アカデミー賞四冠の
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」を
観てきましたのでその感想を。
かつてヒーロー映画のバードマン役でスターになったリーガンは、
その後ヒット作に恵まれずに苦しんでいた。
再起をかけてブロードウェイの舞台に立とうとしていたが、
実力派俳優のトムがやってきて、彼の才能はリーガンにとって脅威になっていく。
みたいなお話です。
これは現実なのかそれともリーガンの妄想なのか?という
謎のシーンが多くわたしの中ではまだ消化しきれていません。
何人かで観に行って感想を話し合うと楽しいかもしれません。
そして、カメラワークが大胆というか、
まるで長回しのようで見事でした。
それから音楽。
ほぼ全編にわたりアントニオ・サンチェスというジャズドラマーの方が
叩いたドラムが使われています。
ほとんどドラムです。
まだ観ていない(というか盛岡での公開が7月)の、
ジャズドラマーの映画である「セッション」と
どちらがドラムをたたいているのか気になります。
メロディーがないのですが、映像ときちんとあっています。
ジャズが好きな方にもおすすめです。
映像がとても素敵だったのでぜひまた観ようと思っているところです!
これから観たいと思っていた映画が続々と盛岡でも上映されるので、
ブログの更新もがんばっていきたいと思います!
それではまた。
ソロモンの偽証を観に行ってきました。
前篇・後編の感想を一気に書いてしまうことになりますがご了承ください。。。
でも、前篇と後編の公開が近くてよかったなあ、と。
そんな簡単な映画じゃないので、あいだに数ヶ月とかあったら前篇の内容忘れてたと思うので。
まず、映画初出演や演技初挑戦の方が多いな!とびっくりしました。
主演の藤野涼子さん(役名がそのまま芸名になっているそうです)は演技初挑戦ながら一万人ものオーディションを勝ち抜き、見事主演に大抜擢されたそうで・・・。
本当に新人なのか!?というぐらいの落ち着きと迫力のある演技を見せてくれました。
これからきっと他の作品にも出演されると思いますが、今度はどんな役を演じられるのか、今からとても楽しみです。
もちろん藤野さんだけじゃなく、この作品に出演された新人俳優の方が、これからたくさんの映画やドラマで拝見できたらいいなあ、なんて思いました。
あとは、「渇き。」で弱気ないじめられっ子の役だった清水尋也さんが、この映画ではいじめっ子の不良役を演じられていたのが個人的に面白かったです。しかもどちらも役にはまっていて。凄いですね。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
この映画は、ミステリー映画に分類されているのですが、その分類で本当に合っているのか?という感じがします。
前篇は確かにミステリー要素が強かったのですが・・・
心を震わす衝撃の真実!なんていう言葉が使われていますが、ミステリーという視点だけから観ると前篇で大いに盛り上がって、後編で肩すかしをくらうように思います。だから、ミステリー映画の傑作!と期待して観るのは違うのかな、と。
予告のつくりは完全にミステリー好きを観させようとしているけれど・・・・。
私は、この映画一番の見所は自分を守るためにたくさん間違いを犯しながらも、最終的には自分の罪に目を向けて、まっすぐに生きようとする純真な中学生の姿だと思いました。
中学特有の窮屈さとか閉鎖感とか・・・傷つけ傷つけられ・・・みたいな・・・。
だから、これは思春期映画として観た方がしっくりくる!!!と思います。
あと意外とホラー要素が強めでした(゚゚)
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
・・・という感想を私が観たあとすぐに書いてアップできればよかったのに、だらだらと書いていたせいで、前篇の劇場公開が終了してしまったみたいです・・・。申し訳ない・・・。
では。
(か)
前篇・後編の感想を一気に書いてしまうことになりますがご了承ください。。。
でも、前篇と後編の公開が近くてよかったなあ、と。
そんな簡単な映画じゃないので、あいだに数ヶ月とかあったら前篇の内容忘れてたと思うので。
まず、映画初出演や演技初挑戦の方が多いな!とびっくりしました。
主演の藤野涼子さん(役名がそのまま芸名になっているそうです)は演技初挑戦ながら一万人ものオーディションを勝ち抜き、見事主演に大抜擢されたそうで・・・。
本当に新人なのか!?というぐらいの落ち着きと迫力のある演技を見せてくれました。
これからきっと他の作品にも出演されると思いますが、今度はどんな役を演じられるのか、今からとても楽しみです。
もちろん藤野さんだけじゃなく、この作品に出演された新人俳優の方が、これからたくさんの映画やドラマで拝見できたらいいなあ、なんて思いました。
あとは、「渇き。」で弱気ないじめられっ子の役だった清水尋也さんが、この映画ではいじめっ子の不良役を演じられていたのが個人的に面白かったです。しかもどちらも役にはまっていて。凄いですね。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
この映画は、ミステリー映画に分類されているのですが、その分類で本当に合っているのか?という感じがします。
前篇は確かにミステリー要素が強かったのですが・・・
心を震わす衝撃の真実!なんていう言葉が使われていますが、ミステリーという視点だけから観ると前篇で大いに盛り上がって、後編で肩すかしをくらうように思います。だから、ミステリー映画の傑作!と期待して観るのは違うのかな、と。
予告のつくりは完全にミステリー好きを観させようとしているけれど・・・・。
私は、この映画一番の見所は自分を守るためにたくさん間違いを犯しながらも、最終的には自分の罪に目を向けて、まっすぐに生きようとする純真な中学生の姿だと思いました。
中学特有の窮屈さとか閉鎖感とか・・・傷つけ傷つけられ・・・みたいな・・・。
だから、これは思春期映画として観た方がしっくりくる!!!と思います。
あと意外とホラー要素が強めでした(゚゚)
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
・・・という感想を私が観たあとすぐに書いてアップできればよかったのに、だらだらと書いていたせいで、前篇の劇場公開が終了してしまったみたいです・・・。申し訳ない・・・。
では。
(か)