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【岩手大学映画研究部ブログ】Rock Film Garden

映画好きが集う、岩手大学映画研究部の活動日誌。

こんにちは、岩大映研4年の小林です。
前回の投稿10月ですか!映画はいろいろと観ているはずなんですが、そろそろ真面目に感想なぞを書こうと思います。

さてさて、先日の日曜日、映研にて映画鑑賞会を行いました。
テーマは「すごくハッピーな映画・すごく暗い映画」
このテーマに基づいて部員らがそれぞれのオススメを出し合って(今回は)最終的に観たい人が多い映画を二本選出しました。
いよいよ冬も本番に差し掛かってきました、お鍋の季節ですね。ということで、みんなで鍋をつつきながらほのぼのとした映画鑑賞会になりました。

まずは「すごくハッピーな映画」から。
ハッピーな映画枠は『LEGOムービー』です。

LEGO(R)ムービー [Blu-ray]/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

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【部員たちの声】
何度観ても面白い!!(二回目の視聴)
・LEGOの変形シーンがかっこよすぎる
・馴染みのあるキャラがたくさん出てくるしコミカルだから面白い


以下私見です。

「すべてはサイコー」ですもんね、ハッピーな映画ですわな!!(音楽の中毒性も話題に)
個人的にはバットマンとスーパーマンを一足先に共演させた上にグリーンランタンとワンダーウーマンまで!更にダンブルドアとかハン・ソロとかもうごっちゃごちゃで楽しい!
全ての世界が(一部アレですが)レゴで表現されていて、そんな馬鹿な!な面白いこともたくさん起きて、最初から最後まで肩の力を抜いてリラックスして観られる作品だと思います。
まさに、みんなで鍋をつつきながら食べるには最適の映画ですね。

あと、主人公のエメット役の俳優が「クリス・プラット」……クリス・プラット!?
吹替で観てたから気づかなかったぜ!!
クリスプラットと言えば、ちょっと前に世界中で話題になった「ジュラシック・ワールド」の主演俳優ですね。
完全に余談ですが、JWもすごく面白かったですよね。字幕が終わってて吹替でしか観れませんでしたがそれでも二回観に行きました。



しめのラーメンも食べてお腹もいっぱいになったところで、部屋の電気を消していよいよ「すごく暗い映画」枠の『ミスト』を上演です。
(実はこれ私が推薦したものなんですけど、私も観たことなかったんですよね……)

ミスト [Blu-ray]/トーマス・ジェーン,マーシャ・ゲイ・ハーデン,ローリー・ホールデン

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【部員たちの声】
いや~~~~~~~……(深いため息)
・後味が……
・うわあ……

(マジでこんな感じでした)

以下私見です。

原作・監督はかの有名な『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』を生み出したスティーヴ・キング×フランク・ダラボン。
「衝撃のラスト」とか「後味の悪い映画」とかいろいろ言われているのを知っていたので私はそれなりに覚悟していましたが、それでもかなりの絶望でした。ええ、それはもう「どうあがいても、絶望」という某ホラーゲームのキャッチコピーを思い出すほどには。
ただ霧の向こうの未知の生物への恐ろしさだけではないのが本当の恐怖だと思います。人間のドロドロした部分を見せつける……と言うと少し安っぽく感じますかね?

ちなみに、レビューなどを巡った限りだとすごく真っ二つというか、賛否両論でしたね。そういう映画も面白いです。

あと個人的にはビリーが可愛すぎて……無垢な少年の穢れなき涙が本当に美しくて……どれぐらい胸を打たれたかと言うと、今私の携帯の待ち受けはネイサン・ギャンブルくんです。って言うと伝わりますでしょうか。





いつも「たくさん書くと絶対終盤で誤操作により今まで書いたものが白紙になる」という呪いにかかっているのですが、今日は大丈夫そうですね。
次の鑑賞会も楽しみです。

今日はこのくらいで。


今回は、二宮和也と豊川悦司の共演東野圭吾の同名小説を映画化したサスペンス大作「プラチナデータ」をご紹介します!

監督は、「るろうに剣心」の大友啓史さん‼︎

国民の個人情報であるDNAデータが管理され、犯罪検挙率100%が実現しようとしている近未来の日本が舞台です。

DNA捜査システムを開発した科学者本人が、身の覚えのない殺人事件の容疑者となり、そこから予想外の展開が待ってます。

未来的な感じがすごいです。
生瀬勝久、杏、水原希子など豪華なキャストで見ごたえたっぷりです‼︎

                              1年     河原悠夏


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お久しぶりです!部長の穂高です。

撮影はやっていましたが、

最近は全然映画を観れていませんでした。

ようやく観てこれたのでセッションについて書きたいと思います。



↑予告編です。

あらすじとしては、

名門音楽大学に入学したドラマーのニーマンが、

教授のフレッチャーの厳しい指導に追い詰められていく、といった内容です。

とにかくフレッチャーが厳しく、罵声を浴びせられまくります。

字幕で観たのですがファックって何回言ってたのかわからないくらい言ってました。

それでもニーマンは色々なものを犠牲にしてでも、

音楽家としての成功のために練習していきます。

血が出るまでドラムを叩きます。

正直観ていてつらかったです。

ジャズには疎いのですが引き込まれるものがあり、楽しめました!

特に終盤の演奏シーンはドキドキしながら観ていました。

ジャズが好きな人ならより楽しめるかもしれません。

これから大学のテスト期間が始まりますが、

それが過ぎれば夏休みです。

夏休みはたくさん映画を観てブログを更新したいと思います!

それでは。