【岩手大学映画研究部ブログ】Rock Film Garden -4ページ目

【岩手大学映画研究部ブログ】Rock Film Garden

映画好きが集う、岩手大学映画研究部の活動日誌。

こんにちは!


ご挨拶するのを忘れていましたが、去年の秋に新部長になりました水なしです、よろしくおねがいします

定期的な更新をしようと言いながらまた久しぶりの更新になってしましました…来年度こそは!と思っています、ごめんなさい。


さて!

4月に岩手大学に入学される皆さん!合格おめでとうございます!!!

今回は、岩手大学映画研究部がどんなサークルなのかについて書きます。どのサークルに入ろうか迷っている新入生の皆さんの参考になればいいなと思います。


☆彡



映画研究部は映像を制作したり、映画を観たりするサークルです、

映像は他サークルのCMや部員が書いた脚本のショートムービー等を作っています



アイデアを出し合ってわきあいあいと撮影しています、やりがいもあると思います

詳しくはYouTubeで岩手大学映画研究と検索していただければ。まだまだ投稿映像は少ないですがこれから増やしていきたい・・・!

ということで…


・映像に演者として出たい人
・映像を撮影してみたい人、編集してみたい人
・監督をやってみたい人


大募集です!
夢の監督、夢の俳優、夢のカメラマンです!


でも、「カメラに映りたくないし、撮影とか編集とか出来る気がしない…」なんて思った方もいるかもしれません。

そんな方も大丈夫です!先程も書いた通り、映像制作だけでなく、観る方も私たちの活動の一部なので。

私たちは月一で部員の家で映画を観ています

映画を観ながら鍋を食べたり、



クリスマスパーティをしたり、



あとは普通にお菓子食べたり、



楽しいです(ˊᵕˋ)


最近?の映画鑑賞会に関してはブログに書いてあるのでそちらを参考にしてください

ジャンル問わずいろんな映画を観るので、普段自分だけでは観ないような映画も観ることができるし、なんといっても観終わったあとに感想を共有できるのが良いですね~

もちろん、実際に映画館に行って観ることもあります。去年はあまりできなかったので今年は皆さんで行きたいと思っています♪一緒に行きましょう♪

ということで


・純粋に映画が好きな人


こちらも大募集です!


「いやでも映画とか詳しくないし…」なんて思ってても


・これから映画に詳しくなりたい人


こちらも大募集してますよ!


つまり…どんな人でも基本的には募集中です( ˆωˆ )/!


あとは週一で部会を開いています

なんだかんだいってゆるいサークルではあります。活動に来られない日があっても構いません

なので勉学との両立はモチロン他サークルの掛け持ちも余裕です(私も掛け持ってます



ちょっとこっから真面目な話になりますが

現在の岩手大学映画研究部はやりたいことはたくさんあるのに完全にやりきれていないというのが現実でして

それでも、2014年にはるろうに剣心の監督である大友啓史さんに、

2015年にはリトル・フォレストの監督である森淳一さんにお会いすることができましたし、

映画研究部初の部誌を作って配布するなんてこともしましたし↓↓↓



今年の1月にはなんと同好会からサークル・部活動に昇格することもできて

少しずつではありますが進歩しているかなあ~って思っています。。。。

でも本当まだまだなので、新入生の皆さんがたくさん入ってきてくれると嬉しいなあ~~~って思います(^^)

まあいろいろごちゃごちゃと書いてしまいましたが、詳しくは4月9日、10日に行われるサークルオリエンテーションに来ていただければ!って感じです

また近くなったらツイッターとここでサオリについて書きたいと思いまーす


ヨロシクお願いシマスネ


ではまた( ˆωˆ )/




○Facebook

http://m.facebook.com/profile.php?id=379571038867585


○Twitter

@iwateueiga

http://twitter.com/iwateueiga


○Filmarks(今まで鑑賞会でみた映画記録)

http://sp.filmarks.com/user/iwateueiga


○連絡先

iwateueiga@gmail.com
どうも、映研4年の小林です。

クリスマスだから映画を観よう!
そんな調子で集まった映研の面々(総勢六名)がクリスマスに集まり、それぞれ映画と食べ物を持ち寄ってわいわいしながら映画を観ました。

ラインナップはこんな感じです。

「北京ヴァイオリン」

「ストレンヂア 無皇刃譚」

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」

(番外編)「カウボーイビバップ 天国の扉」



ちょっとだけ当日の美味しそうな食べ物の写真を。



ケーキ



以下が観た映画の感想等々です。
本数が多いのでサクサクいきたいと思います。

一本目「北京ヴァイオリン」





実は私の持ち込みです。
田舎育ちの天才ヴァイオリニストチュンとそのお父さんがコンクールのために北京へ赴き、成功のために四苦八苦する話。

【部員たちの反応】
・キャラ立ちがすごい
・お父さん……!!!
・チアン先生が芥川龍之介に似てる(髪型)
・みんないい人だ

個人的にはラストのチュンの表情に注目です。


二本目「ストレンヂア 無皇刃譚」



ストレンヂア -無皇刃譚- [Blu-ray]/バンダイビジュアル

Amazon.co.jp

アニメ映画です。ボンズ制作。
「天下を統べる者を失い、度重なる合戦の果てに下克上がまかり通り、力ある者も野盗に堕して無法が横行する戦乱の時代――。
はるか中国大陸から身よりを亡くした一人の少年が、禅僧祥庵に連れられて海を渡り、日本へと辿り着いた」(wikipediaより引用)

【部員たちの声】
・やっぱりアクションシーンが格好いい!!
・舞台は日本だけど……(ネタバレになるので一部控えます)まさに『異邦人』というタイトルにふさわしい。
・この世界の刃物の切れ味が半端ない
・音楽がいい

個人的にはキャラの表情がとっても素敵でした。くるくる変わる表情はやはりアニメならではという感じしますね。アクションシーンは言わずもがな。


三本目「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」





「天才的な頭脳を持ちながら幼い頃に負ったトラウマから逃れられない一人の青年と、最愛の妻に先立たれ失意に喘ぐ心理学者との心の交流を描いたヒューマンドラマ」(wikipediaより引用)

【部員たちの声】
・こういう(人間ドラマ)映画本当に好き。泣いた。
・ベン・アフレックがいい味出してる!!
・伏線があってのラストに「なるほど」と思わせられる

ベン・アフレックの話で盛り上がりましたが主役のマット・デイモンも好演だったと思います。
ウィルと心理学者ショーンの関係だけでなく、恋人や友達、いろんな人との関係を疎かにしていないところもいいですね。


番外編「カウボーイビバップ 天国の扉」



なんで番外編かと言うと、一応三本目までで鑑賞会は終了ということだったのですが、その後映画トークで盛り上がった挙句にこの映画の話になり、急遽観ることになったからです(笑)



かの有名なアニメ「カウボーイビバップ」の映画。
「火星のアルバシティーでタンクローリーの爆発事件が発生、­死傷者500人を超える大惨事となる。犯人の首にかけられた3億ウーロンという巨額の­賞金のため、ビバップ号のメンバーは犯人探しに乗り出して...」(上の予告編動画の説明文より引用)

【部員たちの声】
・とりあえずOPだけでも観てほしい
・やっぱりアクションがかっこいい!燃える!
・本編を観てなくても楽しめる

実は私本編は一切観たことがないのですが、それでも楽しめました。山ちゃんかっこいい。
みんな疲れと眠気で(観始めたのが朝4時過ぎ)大分意識飛びかけてたのでぜひ元気な時にまた観たいです。



少々長めになりましたが、こんな感じで今年のクリスマス、とても充実して過ごすことができました。
来年もたくさん素敵な映画に出会えるといいな!(今年終わるギリギリまでまだ映画観ますけど)
来年もどうぞ岩手大学映画研究会(来年になってすぐ部に昇格予定です!)をよろしくお願いいたします。よいお年を!

お久しぶりです!
1年 河原悠夏です。

 今回はとっても不思議なロマンス映画「ベンジャミン・バトン~数奇な人生~をご紹介します(^O^)

 F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を『セブン』のデヴィッド・フィンチャーが映画化した感動巨編。第一次世界大戦時から21世紀に至るまでのニューオリンズが舞台です。


数奇な運命の主人公のベンジャミン・バトンを演じるのはブラッド・ピットさん!


80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく彼の人生はとっても不思議でとっても面白いです。

若返ることはいいなぁなんて思うこともありますが、愛する人と異なる人生を歩む主人公はかなり切なかったです。


年を重ねていく人生について、いまの"時間"について、考えさせられます。

じんわりと心にきます。

ぜひご覧ください。(*-ω-*) 


http://youtu.be/-PlgZBJe0eU


{6626DCBA-7AAF-4898-B442-BC609F200474:01}