この時だからできること
本当に大変なことになりましたが、どのようにお過ごしでしょうか?私も3月末まで外出が中心でした。さすがに4月になって会議等も、オンラインになりました。1対1でも複数人でもできる、これはよく考えられています。9年前の東日本大震災で私のふるさと宮城県南三陸町も被災地となりました。その時、多くの方が現地へボランティアに、と馳せ参じる姿にも、それまでの価値観が変わる、そんなことが感じられました。今回の新型コロナは、誰一人対象外の人はいない、全員当事者ということです。症状が出たか否かの違いがありますが、全員そのウィルスにさらされている当事者です。そして、今まで自信を持ってやってきた仕事、人気のお店なども、お客さんが来ない、営業が成り立たない当事者になりました。私たち行政書士は、東京都の休業協力金申請のための書類確認、経済産業省の持続化給付金申請サポートなど、できることがたくさんあります。必要なことは聞いてください。東京都の休業協力金の専門家としての書類確認報酬は都が負担することになっています。申請者本人に負担させずに済むように、が趣旨です。とにかく早く、行き詰って倒れる人を出さないために、です。私たち国家資格者が自分のできることをやる、その時だと感じます。そこにこそ人間性が出ます!しっかりとみてください。1人10万円の給付金に関する詐欺事件?本当に、そんなこと考える頭があるなら、他のことに使ってほしい。みんなが一律、立ち止まらなければならなかった今、もうひとがんばりして、まず考え方をポジティブにしてみましょう。自殺、犯罪。それを回避する、自分を守る、抱え込まずにお話ししてください。力を合わせるとできることがたくさんあります。騒動前に戻るのではなく、整理し考え、次のステージに進みましょう。大丈夫!どうぞご自愛くださいますように。