平成20年(2008)2月17日(日)天候:雪

視界:見えにくい・・・ 雪質:ソフト 雪上練習56日目


今日は午前中Dコースで、昨日に引き続き鹿島槍対策。

数名はカモシカコースで行われた神奈川県の大会で前走をやりました。


(前走(カッチョイイreo)の画像をヒロコーチが撮影してくれたようですが、

まだアップされてません。風邪をひきあそばされたようです。

後でアップしてくれると思うのでしばしお待ちください。)



Dコースの前半緩斜面は昨日よりも長くスケーティングゾーンを確保。


そのあとの斜面も、普段はあり得ない振り幅でセッティング。


人は誰でも自分のリズムを持っているもの。

特にフリー滑走のときには自分が一番滑りやすいリズムで、ターン孤で

滑ってしまいがち。


そんなみんなのリズムをあえて崩すような、ゆったり大き目のセット。

こんな感じで。

  

雪も柔らかいし、急激なリズムと踏み込みでは減速まちがいなし!


うまく滑れている選手に話を聞いたところ、

「うん、わざとゆっくり動いているよ」

「当たり前じゃん、大きく動いてるよ」

さすがに体が勝手に反応しているようです。


逆にうまく滑れていない人は、滑っていてもリズムが乱されて気持ち悪そうでした。


いつでも、自分のリズムに合うセットとは限りません。

どんなセットでも体が勝手に反応できるようにならないと、大会でも勝てませんよ!!



午後は・・・・

今日もBoyでストレートポール。

徐々にレベルアップして最後は片足ストックなしで。

これができれば、もう普通に滑るのなんて目を閉じてもできるでしょ。

こんな感じで。

 

ストックを並行に持つのは肩でスキーを操作しないようにするため。
 


普段は片足が苦手な人も知らないうちに内足ターンができるようになるのが

この練習のいいところ。

しかも、やっていて飽きない。みんな転んでも転んでもチャレンジ。

まさに七転び八起き

 

右は一通りバリエーションをこなして、最後にフル装備で滑るkeita

上半身の安定度が格段に進歩。


 

 

ん?誰。このうまい人・・・・

久々登場の ジュンコーチです。

(ショーンコーチお休みのため2日間代打でコーチしてくれました。

昨年から東京でお仕事なさっているジュンコーチは毎週東京から

白馬へ帰ってきてます。arasiや、yuuhei、rikoも毎週横浜から

来てます。みんなスキー大好き星人です。グッド!

ジュンコーチ2日間ありがとう。これからもいつでもウェルカムですよ!)


・・・と話は逸れまして。

何がうまいかわかる?

おへそが常にポールの上にあるでしょ?

スキーだけがポールの外側を通っているのがわかるでしょうか?

あと、リズムの良さ。

こんなところを見習って、真似して自分の滑りに取り込んでいきましょう。


 

さすがに1、2年生は片足できないので、ストックなしで。これでもいつもよりかなり自由を

奪われてます。その後のスキーは格段にうまくなりました。
 

難しいけど、肩で操作せずに脚で操作できるようになれば、普段のスキーに絶対活きてきます!

やはり、今日も歩いて昇る・・・・


今日は、寒い中みんな1日よく頑張りました。

片足の後はなんだかスキーが上手くなった気がしたでしょ。

実際うまくなってます。



明日は、練習お休み。

しっかり休んで火曜日からまた練習頑張りましょう。