シーズンも中盤。
手入れを欠かさない子とそうでない子のスキーには徐々に差がついてきてるように思います。
ワックスを沢山塗っているスキーは明らかに滑っていますヨ。
暖冬によりコース上にはブッシュや石ころが出ているところがあります。
中には滑走中にそれを踏んでスキーに傷をつけてしまう人もいるはず。
エッジや、滑走面のケアをしましょう。
①エッジ、研いでますか?
うまくエッジが削れない人はボーダーをカットしてみましょう。
エッジをカバーするように盛り上がっている部分です。
専用のカッターもあります。1回削れば十分です。くれぐれもエッジがむき出しにならないようにね。
↓爪楊枝の先がボーダーです。青いのが専用のボーダーカッター。
②滑走面の傷には・・・
スクレーパーに細かめのサンドペーパーをまきつけて、
ワックスを削る時と同じように、スクレーピングしましょう。
力を均一に、トップからテールまで一気に。3回から5回くらいでOK
浅い傷なら目立たなくなります。
しかし、この技を使った後は滑走面がかなり毛羽立ちます。
ブロンズやスチール系のブラシでよくブラッシングした後、
最低でも2回はホットワクシングをしましょう。
愛情を注いで手入れをすれば、スキーは必ず応えてくれます。
相棒を可愛がってあげよう!!
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