今日はエッジのお話。


みんなはエッジの手入れはしたことあるかな?

小学生にエッジの手入れは少し難しいかもしれません。

最初はお父さんに道具の使い方を教えてもらいながら、古いスキーで何回も練習してみましょう。



↓やっぱり、エッジ調整にも道具が必要。

 まずは安い道具と古いスキーでチューンナップの練習をしよう。


まず、エッジの角度ですが、殆どの人は買った時のままではないでしょうか?

とすると、直角だと思いますが基本的にそれでいいと思います。

鋭角にすると、スキーはより雪面に喰いつきます。

まだまだパワーの無い小学生は怪我をしない為にもあまり鋭角なエッジはお勧めしません。

直角でも、角が立っていれば(丸くなければ)十分雪面を切っていけるでしょう。


出来れば1週間に1回は綺麗に研いで欲しいですね。

エッジの手入れが上手になると自然にスキーも上達してきます。

不思議ですけどそんなモンです。

体とスキーが一体になる様に。そんな想いで愛着をもって手入れをしてみましょう。

↓エッジで手を切らないように軍手などはめてやりましょう。

 手袋してないときに限って、大体パックリ手のひら切ってしまいますから・・・・


まずは90度のエッジシャープナーにファイルをセットして、エッジが削れるって

どんな感覚なのか感じてみましょう。

力は入れなくてもいいです。うまくいけば、ファイルを引いたときの重さだけで十分エッジは削れます。

今日はここまで。次に更新するまで練習してみてネ!



そうそう、プロペラを練習でやっているようですけどちゃんと効果はあるんですよ!

こんな事実があるようです♪