岩日記 -37ページ目

岩日記

ゲーム、映画の話題がメインです。

新年明けましておめでとうございます。
ま、もう去年の話になるんですがね
ゲームってのは当然全てがね、そりゃ全てが
面白おかしいわけじゃないんですよ
人気シリーズだから、とか
何の保証にもならんわけです。

ゲームってのは面白いんじゃないか、と期待して遊ぶわけで
自分が元々好きそうにもないゲームは
まず買わないし、遊ぶこともない場合が多いんですよね
そうやって最初から危険を回避しているはずなのに
突然くるんですよ、ミシシッピーのナイフが。

ということで、2012年の思ってたより面白くなかったゲーム
3本くらい選んでみるとすれば

PS3「バイオハザード6」
詳しく感想書いてますが、クソQTEの見本市
他のゲームで見たような場面のオンパレード
真似される側が真似する側へ転落した感じですね。
キャラ別シナリオでボリュームは文句なしですが
どのパートもくどすぎるボスがギャグレベルで全て台無し。
周回もせずに売りましたが、発売後しばらくして
エイダで二人プレイ出来るアップデートみたいな後出し要素も。
まあ今は中古対策とか、DLCでおまけ売りたいとか
色々高度な戦略があるんでしょうけど、
こないだTSUTAYAですでに買取り1000円って貼ってありました
何よりそれが全てを物語ってますね。
私一人が何を思ったところで買取り1000円にはなりませんから。


Wii「零 眞紅の蝶」
これも詳しく感想を書いてますが
2012年前半、私の中でホラーゲーがブームになった時期に
シリーズ初プレイとなった月蝕の仮面が
予想外に面白かったので結構期待して買ったんですが
どうしようもなくつまらない戦闘に加えて
死んだらまた同じムービー垂れ流し
エンディングだけは良かったです。
事前の期待から、ガッカリの落差が大きかったソフトですね。


PS3「アーマードコアV」
私は4とフォーアンサーがシリーズ初プレイで
その感想は詳しく書いてますが
フォーアンサーが全部ハードでクリアするまでやったし
かなり楽しめました。
なのでこれも割と注目していてネットの感想を読んだり
していたんですが、評判はいまいちだし
実際に店頭の価格がたまにチェックする度に
見る見ると下落していってたので
ま、そのうちワゴンで買うかと思っていました。

で、ある日980円になっていたので購入。
まあ、もうこの時点で審判は下ってるんで
言ってみれば私は安全に買ったことになりますねw

ゲームを始めるとまずネット対戦のチームを作るか
どこかのチームに加入するか、いきなり強制されるくらいなので
対戦をやるかでゲームの印象は変わると思います。

私はストーリーと依頼ミッションをクリアしましたが
対戦重視のためか、ロボの部品を買い替えても
あまり強くなってる感みたいなのが薄い気がしました。
あとフォーアンサーの時はそのステージ限りの出番なのに
やたら印象に残るキャラみたいなのが多く
お前ロボアニメ見過ぎだろ、みたいな
良い意味で絶妙な寒さの台詞が多かったんですが
今回は聞いてて不愉快レベルな空気の悪い無線垂れ流し
お前誰だっけレベルの奴が急に末期の鉄雄みたいに絡んできたり
悪い意味でただ寒いだけのキャラばかりでした。

ステージ数が激減したかわりに1ステージが長いのも
リトライする気が失せるし、それに加え
4の時に死んでリトライ選択すらなく基本画面に戻るという
今時馬鹿じゃねーの?試しに遊んだの?って土台部分ですが
フォーアンサーでは直っていたのに、Vではまた4と同じクソ仕様が復活
死ぬ度にモチベーションがだだ下がり、怒りゲージ爆上げでした。

あいかわらず分かり難いメニューで常に漂うこれでいいの?感
何か特別なミッションやろうとしたら
チームの評価が足りません、みたいなこと言われましたが
ゲームの評価は定価に足りませんって感じですかね。

まあこのゲームに限らず、そんなに古くないのに
何故ずっと前に出たゲームよりこんなに安いのか?ってソフトは
それは掘り出し物とか人気特価とか、そんな幻想ではなくて
そのゲームってそのくらいの価値だよ、ってみんなが出した
大体の結論ってことなんですよねw


あとは思ってたより普通に遊べたけど
想像を絶する拒否反応が出るストーリーのPS3「FF13-2」あたりは
まあ期待が低かっただけにガッカリとしてはインパクト薄いですかね。
3DS「ニュースーパーマリオ2」なんかも
これはそんな進化とかそういうゲームじゃねーから、と
ある程度そういう意識で買いつつも、コイン集めとかに
何かニューな楽しさがあるかと期待していたんですが
何もなかったですね。ただこのソフトに関しては
特に書くべきマイナスなつまらなさがあったわけではなく
特にプラスな面白さもなく普通にクリアして終わったってだけですかね。

まとめに取り上げるほどでもないんですが
もう個別の感想も書かないと思うのでついでに書いておく1本としては
借りてクリアした360「インスタントブレイン」ですかね。
アドベンチャーなんですけど、ゲームもキャラも世界観も
グラフィックまでも古臭く、サターン時代のゲームって感じでした。
多分今遊んでみても実際サターンのEVEあたりのほうが
面白いんじゃないですかね。
耐えきれず大半をスキップ機能で終わらせて
クリア後のおまけのシューティングを普通に遊びましたw
確か2日か3日で返しましたねw


と、まあ2012年はこんなところですかね。

2013年抱負はなるべくうんこを踏まないゲームライフが過ごしたい。
でも後から語るときにつまらないゲーム踏んでると
話が膨らませやすいんですよねw
ま、ゲーム好きには避けて通れない体験ですね。おしまい。

今年のゲームまとめです。
振り返ると結構感想書いてないのがあったりしますが
とりあえず、2012年に発売したゲームではなく
ただ私が2012年にプレイしたってだけのまとめですねw

ベストはまあ3本くらい選ぶとすれば

PS3「デッドスペース2」
バイオ4の進化形って感じだった前作から
更に期待通りにパワーアップしてましたね。
続編ってことでどうしても風呂敷が広がって
狭い宇宙船からコロニーへとスケールアップしてますが
まあエイリアンからエイリアン2へとエンタメ重視にシフトして
マニアっぽさが薄れた感じはありますかね
2作目にしてサバイバルホラーの大作みたいな貫禄すらありますw

トゥームレイダーからアンチャーテッド
バイオからデッドスペース
古い種が別の土地で進化したってところですかねw
武器もステージの仕掛も見せ場の演出もアイデアに溢れ
前作をやっているとニヤリとするキレのあるラスト
2年近く前のゲームですが、今年のバイオ6が
これに勝ててる部分は全ての要素で何1つなかったと思います。


PS3「スカイリム」
これは詳しく感想書きましたが思った通り入り込める面白さでした。
Fallout3みたいに何回もクリアはしませんでしたけど
数年後にDLC全部入りとか安いのが出たら
また遊びたくなるかもなぁって感じはありますね。


PS3「キングダムズオブアマラー:レコニング」
パッと見キャラはややディズニー系なCG顔でキャラメイクできて
世界の雰囲気はフェイブルっぽく
戦闘は何種類もモーションの違う武器がある
ゴッドオブウォー的なアクションで
クエストのボリュームやゲーム進行はオブリビオン、といった
まあ超大作アクションRPGと言っていいんじゃないですかね。
武器は普通の剣から遠隔武器のチャクラムとかまで色々あるし
昔でいうスーファミ聖剣伝説にもし大作の未来があったら、みたいなw

フィールドも広いし行く先々の街で次々サブクエ発生するし
メインのライン以外にギルドクエみたいな大きなクエのラインも
いくつかあるので、このあたりは本当に
まんまオブリみたいなゲーム展開ですね。

欠点はやたらとゲーム中に造語を連発するんですよ
FF13でいうファルシのルシが、みたいな与太話を
さも知ってて当たり前のようにキャラが話を進めるので
このあたりがやってて鬱陶しかったですね。
ただ全体の話の流れそのものは別に悪くはないです
明るめデザインの世界ですが結構ノリがオブリ的で
人捜しのクエとかで洞窟に行くと、行った先では
死体が転がってて目標達成、みたいなのも割と多いですw
まあとにかく充実の内容ですね。


と、この3本の出来は抜けてた気がします。
全然2012年のゲームじゃねーじゃんって感じですがw
あと全部PS3ですが、360でも同じゲームが遊べます
私がPS3版を買ってるのは買取りが高いから、それだけですw

あとは感想書いてないので触れておきたいのだと
友人たちと数百時間プレイしたWii「ドラクエ10」なんかは
高額なソフトに加えてUSBメモリ、更に月額料金あり、と
長く遊べたんですが、遊べなきゃ怒る価格だし
カジノ開いてない、話もラスボス倒しても未完結、と
結構なクソ要素を抱えつつも、かなり遊べました。
ただMMOなので、長く遊べると言うよりは
長い時間を費やさなければ楽しいところまで行けないんですね
だからボス戦とかも面白かったし熱かったんですが
それにはもう序盤から普通のドラクエのクリア後みたいな
レベル上げが必要になってくるので
そういうのを私の場合は友人たちと遊んだし
そうでなければキーボードを使って他の誰かと遊ぶぞ、とか
そんなゲームだということに注意してください。
ドラクエ好きだしちょっと一人で遊ぶか、みたいに手を出すと
アリアハン出たあたりで3時間レベル上げ
その後、ゆうしゃは失踪した。みたいなことになりかねないのでw

対照的にダウンロードソフトなので価格が安い
3時間くらいで謎の達成感を味わえる
PS3「風ノ旅ビト」なんかも印象深いタイトルでした。
映像も音楽も良いし、計算されつくしたステージ構成で
見知らぬ誰かとの謎の連帯感、
そして押し寄せる謎の到達感みたいなものが得られますw
ダウンロードゲー、1200円の価値を考える新基準ですね
これと比べると同じ価格帯で様々なゴミが浮き彫りなる気がします。


他にも最近のCODブラックオプス2とかHalo4とか
ビッグタイトルもあるんですが
まあ、まとめで取り上げるほどでもないかな、とw
そのうち個別で感想書きたいですね。

ということで、今年も面白いゲームがたくさんありました。おわり。

セガがPSストアで配信しているゲームを年末セールで
12タイトルを500円均一で売ってます。
これでも安いと言えるんですが
更にその12本をセットで買うと3000円と
しかも「爆裂特価12本セット」って名前でw
その名に恥じない激安っぷりです。

私はメガドラからサターン、ドリキャスと買いましたが
特にサターンあたりのセガはかなり好きでした。
龍が如くもミクもまったく興味がないので
近年のセガのゲームを買う事はもうなくなりましたが
過去タイトルには好きなものが多いです。

このセールも最初は、ここにナイツでも入ってればな
なんて少し様子見な感じで眺めていたんですが
いや、どう考えても安いな、と気付いて買いましたw
未プレイゲーが多く、思い入れのあるソフトも
デイトナくらいだったんですけど、逆にいいかな、と

で、12タイトル。触りだけやってみました

「AFTER BURNER CLIMAX」
アフターバーナーの最新作ですね
昔ゲーセンにでかい筐体あって、私もやった覚えあります。
昔つってもマジな昔ですよね。昔の度合いがw
これは画面も綺麗でスピーディで爽快で
ギュイーンって飛行機が回る感じのゲームです。
軽い感じで良い印象ですね。

「DAYTONA USA」
これは当時サターン版をめちゃめちゃやりました
私は家庭用派なのでゲーセンでは数回しかやってませんが
サターン版は雑誌のタイムアタックに出てるくらいの
タイムまでやりこんでましたね。サタマガとかw
今やると画面の雰囲気がとにかく懐かしいwそれだけですw

「SONIC THE HEDGEHOG 4 Episode Ⅰ」
メガドラの2D横ソニックの新作ってポジションですかね
メガドラの3やメガCDのソニックは相当やりました。
これはニュースーパーマリオを目指したのか
あえて古いソニックの新作、ってゲームです。
でも操作感は何かソニックが重いし、今更掛け声ボイスもなし
画面がクッキリしただけの古いゲームって感触でした
まだ序盤ですけど、今のところステージの仕掛なんかも
現代のゲームとして見る部分は何もないですね。
普通にしょぼいだけって印象です。今のところw

「SONIC THE HEDGEHOG 4 Episode Ⅱ」
テイルスが加わってます。
1面やった感じ、テイルスとの合体アクションがあるだけ
EP1よりはマシな気がしますけど、はたして・・・
少しは面白くなってるのか・・・面白くなっててほしい・・・
これが4か・・・ソニック・・・

「Virtua Fighter 5 Final Showdown」
サターン版のバーチャ2はめちゃめちゃやりました
そして私の中ではドリキャスの3で終わったゲームですね。
ドリキャスだとソウルキャリバーが面白かったですね
2Dだとマブカプ2もありましたし、格闘ゲームにはまったのは
そのドリキャスの2タイトルで最後でしたかね。
これも少しやってとりあえずオンライン対戦1回入ってみて
余裕の3本ストレート負けしましたw
まあ真面目な話、コマンドとかコンボとか
そういう土台にもう完全に興味がなくなってますね
こういうセット買いみたいな機会でもなければ
まず触ることすらなくなったジャンルって気がします。

「クレイジータクシー」
当時ドリキャスで買ってあまりの馬鹿っぽいゲーム展開に
笑ったんですが、はまりはしなかったですね
これはメニュー画面もボケてるしアーカイブって感じです。

「ゲットバス」
私の一切興味のないジャンル、釣りゲーですねw
ゼルダでハートの欠片のために釣ることはあっても
ゲーム単体としては完全に守備範囲外です。
釣ってるなーくらいしか言えませんw

「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド3」
PS3版のWiiリモコンに対応してるガンシューですね
でも普通のコントローラでも照準の操作感とか
結構ストレス無く撃てるのでキチンと作ってある印象です。
ホラーなんですが、主人公たちのノリとか
状況説明の台詞がセガらしいというか、大雑把ですw

「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4」
3と比べて画面が1世代綺麗になってますね。
このシリーズ、私も昔に1か2のどっちかを
やってはいるんですが覚えてませんね。
バーチャコップは覚えてるんですけどw

「スペースチャンネル5 パート2」
これもムービーが酷いボケボケでアーカイブ丸出しですが
ゲーム画面は大丈夫です。
このシリーズには思い入れが無くて
似たようなのだとウンジャマとかバストアムーブは
好きだったんですけど、これは合わなかったですね
ただ世界観とかキャラは嫌いじゃないですw
でもゲームはいま改めて遊んでみて
やっぱり合いませんでしたw

「ソニックアドベンチャー」
これは当時クリアしてますが
最初の3Dソニックで粗も多かった覚えがあります
壁にはまったりとか。テイルスだけが癒し。
私が遊んだソニックはここまででしたかね
以降の360、PS3、Wiiのソニックはやってませんし
あと、クレタクとスペチャン2はフル画面と額縁選べますが
これは額縁固定の仕様です。

「爆烈軍団レネゲード」
スマッシュTVみたいな全方位シューティングです。
武装車両で撃ちまくりでキャラのノリもアホっぽくて良いし
結構好印象の手応えでした。

と、触りだけ確かめるのに数時間かかるセットですw
まあ、過去のセガハードに思い入れがない人には
どうなのかはわかりませんが、
価格がお得なのは間違いないですねw
ダウンロードなのでディスク交換もいりませんし
本気ゲーの合間に適当に遊ぶのに良さそうです。

他にもFFシリーズのアーカイブが今は半額ですが
元々が他のアーカイブの倍の値段だったので
爆裂特価ということならセガの圧勝です
ま、人気はFFが圧勝なんでしょうけどw

PSストアも色々セールが増えてくると
普段絶対買わないようなのも勢いで買ったりしますし
PCゲームのスチームとか、iOSとか
配信ゲーはセール攻勢が当たり前って感じなので
こういうのは良いですね。

PS3「ファイナルファンタジー13-2」 4
これは新年セールワゴンで新品1980円なのを見かけて
もうこんな安いんだ、と手にとって棚に戻して立ち去って
それから半年後、梅雨くらいですかね
人気特価1980円って赤のマジックで手書きしてある
値札が貼ってあったのを見かけて
まだ残ってたんだwと、買って遊んだのはその頃です。

話はFF13のその後で
前作で主人公だったけどスケバンが登場してからは
どんどん空気になっていったライトニングが
マジで空気のように消えてしまったので
妹のセラが主人公になって姉ちゃんを捜す話です。

セラは確かエンディングで姉ちゃん普通に生きてたのに
何か今いる世界ではもう死んだことにされてて
あれ?ルート間違ってね?って違和感を感じてて
そこへ、この歴史は間違ってる!修正しよう!的な
セワシくんみたいなもう一人の主人公が現れるので
そこからクロノトリガーしていこうぜみたいな流れです。

イベントをクリアしていくと
歴史一覧画面で行ける時代が増えていって
割と自由に移動が出来るので
探索しているRPGっぽさっていうのは
前作からかなり増してますね

ただ、1本道ながらも色々なエリアをクリアしていった
本編のスケール感みたいなのはなく
似たような少ないエリアで完結するし
実際プレイ時間もパッケージ大作RPGとはいえない短さです
なので続編という期待よりは
豪華なDLCってスケールだと考えた方が無難ですかね。
まあ価格もDLC並みに歴史が修正してくれましたしねw

ゲームは操作キャラがジャンプしたり
チョコボを呼び出して段差の先にある宝を取ったりで
ただ先へ歩くだけだった13と比べると
箱庭の探索感が出て良くなってると感じました

ただゲームの土台は改善して割とすいすい遊べるんですが
話の入っていけなさというか、つまらなさは
まあ内容は書けませんけど、このFF13-2の
エンディングでそれが爆発するんですが
そんなジャイ子と結婚とかそういうレベルじゃなくて
セワシが宇宙で考えるのをやめるレベルですよ

この感想を書いている時点だと
すでにライトニングリターンズっていう
FF13-3?っぽいのが発表されているので
そこでちゃんと完結って流れなんでしょうかね?
人気特価が待ち遠しいです。

あとゼノブレイドとかぶる部分になりますが
主人公のセラなんですけど
お姉ちゃん想いの真面目な子で
村の子供たちの先生みたいなことやってて
こりゃあしっかりした良い娘さん、と言いたいところが
レースクイーンみたいなエロい服なんですよね。
可愛いヒロインが出てくるのは全然良いんですけど
妄想、願望が優先してキャラが成り立ってないというか
例えばヒロインがたくさん出るサターンのサクラ大戦だと
道場の娘の剣の達人は着物を着ているし
空手の達人はちゃんと図体もでかいし
何かシティハンターみたいな服着てるしで
納得できるキャラの魅力があるんですよ
このFF13-2のお姉ちゃん捜す真面目な子であれば
そこは保険のCMとかの宮崎あおいみたいな服でいいでしょ
あとまったくどうでもいい話に逸れますが
私はさくらは若干苦手でしたw
最近だとスカイウォードのゼルダもあまり好きじゃなかったですね
ファミ探のあゆみ、鬼ヶ島のひかりくらいの立ち位置のヒロインが好きですw

とにかく、FF13でやってきたことが全部台無しな気分になる
まさに想像を絶する電波ストーリーが脳天を直撃して
感情的に何これクソゲー!と言いたくなる気持ちもありますが
そこはやっぱり冷静にね
私が近年で個人的にクソだったのは
シレン3、ノーモア2、アザーMあたりがパッと思い付くんですが
これはクリアまで普通に遊べたし
私の場合は1980円で買って1000円で売れたので
まあ価格も内容もDLCレベルってところに着地かな、と
値下がり、投げ売りに何の違和感もなく
まさに正しい価格に時が修正したRPG。

PS3「うみねこのなく頃に 魔女と推理の輪舞曲」 4
これは確か零とかサイレンとか、
私の中でホラーゲーブームだったときに
とにかく何か人が死ぬみたいなアドベンチャーがやりたくて
そういや前にPS2で遊んだひぐらしのなく頃にが
結構面白かったな、と
すでに中古で割と安かったこともあって買いましたね。

まあ、先に言ってしまうと
PS3で大容量ブルーレイなのに二部作の分割ゲーだし
かといってビジュアルもチープで何の映像的見所もなし
話もひぐらしほど面白くはなかったです。

基本ボタン押して読むだけのビジュアルサウンドノベルです。
ただ絵が、キャラクターも背景もしょぼい印象ですね
見せ場のイベントもキャラの立ち絵でやり取りが多いし
ビジュアルで表現する部分が弱い、というか酷いです。
血が流れるみたいなエフェクトもひたすら使い回しで
そのエフェクトを見せるためだけに画面が切り替わったり
そんなもん文字に重ねろよって感じです
サターンの移植?ってレベルのゲーム表現ですね。

話は無人島の洋館に金持ちの親戚が集まって
遺産でもめるっていう定番の掴みから
連続殺人事件は魔女が犯人みたいな
超展開になって、このあたりのキャラのはじけっぷりは
ひぐらしの系統だなwって感じで結構面白かったです。
急に豹変するきもい子供とかウケますw

あと読むだけゲーじゃん、ってのは確かにあるんですが
テキストを読んだ時点で音声をスキップする私でさえ
この前編が終わるのに30時間くらいかかってますw
多分音声ちゃんと聞いて進める人は
大作RPGクラスに時間がかかると思うので
読むだけですぐ終わって損なんじゃ?みたいな
ボリュームへの心配みたいなのは不要じゃないですかね
まあ長ければいいってものでもないですが
高い金出してすぐ終わった、みたいなことはないと思います。

あと前編ゲーなのでこれ1本では完結しないのは
注意ってとこですかね。

読むだけなのを超ボリュームで補ってる感じはあります
後半の魔法バトルみたいな
ジャンプのバトル漫画みたいなあたりが退屈で
ビジュアルがしょぼいことでつまらなさに拍車がかかってましたが
独特の勢いや、キャラの豹変具合にはウケる部分も多かったですね。


PS3「うみねこのなく頃に 真実と幻想の夜想曲」 5
こっちは後編です。
そしてこっちも音声ほぼ飛ばし気味でも30時間コースw

かなり超展開が加速してやや疲れてくるんですが
完結までこれでもかと読み続けなければならないので
段々ハイになって一気に読めたりもしますw
後編だと得意気に推理する探偵の女の子が
いらつくキャラでウケましたねw

前編は後半がだるかったですが
後編は前半がだるかった印象ですかね
まあ二部作ってのは微妙ですけど
ボリュームに関しては文句はないので
物足りないシナリオにDLCで続々追加、みたいな
どうしようもないクソなことをやられるよりは好印象ですね。

散々二転三転する超展開の割に
オチのすっきり感が全然ないのと
あと現代のゲームとして最低レベルの映像
このあたりが気になった部分ですかね

最近のアドベンチャーだと
ヘビーレインのとこが個人的に超期待なんですが
こういう日本独特のキャラやアニメ的な超展開も
逆転裁判みたいにキャラが細かく動くとか
やってくれれば良いと思うんですよね

PS3のゲームで定価も高いなら
せめて背景が劇場アニメレベルだとか
キャラが豹変したとき、表情がやたらなめらかだとかw
そういうのが何一つ無いです
声優さんが熱演しても静止画
化石のようなゲームの土台

ただ確か後編の買取りが結構高かったのと
大ボリュームのおかげで損したって印象ではないですね
というか印象そのものが薄いですw
ひぐらしなんかはゲームが終わってもキャラの台詞とか富竹とか
ニコ動のコメントで流れてきてニヤッとするみたいな
キャラが長くネタにされ続ける魅力のようなものがありましたが
うみねこはそういうのは感じなかったですね。