3DS「真・女神転生4」 S
大体の感想は前に書いてしまってますが
まあ書いてないところで思い付いたのだと
悪魔の絵が一部ゲストデザイナーの絵になってるって部分ですね。
これは特撮系のクリエイターの人とコラボしてるんですかね
私もそっちは無知なんですけど、お馴染み金子悪魔じゃない
明らかに違うタッチの悪魔が結構混ざっていて
雑魚よりはほとんどがボス系の重要なポジションで
出てくるって場合が多かったですね。
これデザインだけで色の塗りを統一するだけでも
まったく印象は変わったと思うんですが
あえて、と言ったらいいのか、個々に違うタッチなので
シリーズに良く出る4大天使の変貌にびびった人も多いと思いますw
実際プレイしていた私の友人も「違和感が・・・」とか言ってましたしw
カルドセプトみたいなカードゲーだとそういうのに違和感は無いんですけど
そういうのをRPGでそのまま、しかもメガテンでやるのは凄いですねw
ま、私は絵とかよりエンカウントの仕組みとかを気にするタイプなんでw
良いと思った絵もあったしそうでないのもあったかな、くらいですね。
ただ新しい金子悪魔が増えない事情があるなら
正直、使い回すよりはゲスト絵の方が笑えたりもするんで別にいいかな、とw
そういう意味で私は秩序維持のロウではなく
若干カオスよりの考えなのかもしれませんw
もしこれが絵のままじゃなく3Dモデルにしていたとしても
また印象は全然違った気がしますね。
ゲーム展開を振り返ると、序盤はもう突然死にゲーで
確かにメガテンは難易度高めのRPGかもしれませんが
別に死にゲーではないんで
序盤のボスがクリティカルでニヤリ発生して敵のターン終わらずに
皆殺されが続いたりしたあたりでは運ゲーかよ!とも思ったんですけど
むしろ死にまくるのは序盤で徐々に強く死ななくなっていって
終盤や周回では、メギドラオン神輿が東京を練り歩く、みたいなw
ジャンルは違いますがファイアーエムブレムのトラキアに似た流れと思いました
弱い序盤は攻撃が当たらないのを祈るだけ、みたいだったのが
いつの間にかこっちのエースが皆殺す流れに変わっていた、という。
いつの間にかステータス画面には鬼が並んでいた、ってやつですよw
仲間も今回は割とまとも、というとアレですけど
感じの良い若者、いい奴らなんですよw
ロウもカオスもルートに取り込まれるギリギリまで迷って
人間味をあっさり捨てないところがこのシリーズでは逆に新鮮というかw
ま、ルート確定までは、ですけどw
それまでの仲間としての存在感が今回は高いんですよね
ロウ、カオスに加えてニュートラル女もいるんですけど
シリーズでいうヒロインのような主人公ルートに付き従うんではなく
あくまでルート決められない優柔不断的な意味での
ニュートラルキャラとして存在してるのも面白かったですね。
ただ真3からか、何故かニュートラルルートが
展開的に明らかに優遇されているのは正直やめて欲しいですね
まあこれは真3みたいな酷い格差エンドではないんで
ロウもカオスもそれなりの終わり方するんですけど
このあたりはデビサバシリーズが単純にルート増やして終盤の展開を
ガラリと変えていることでうまく解決してると思うんですよね
何かニュートラルを目指すゲーム、みたいになってしまうのなら
それってもうルート選択そのものが白けてしまいますね。
で、結局ニュートラル、ロウ、カオスと3ルートクリアして
またニュートラルでクリアしてレアボスも全部倒して140時間オーバーでしたw
ちなみに本体履歴だとデビサバ2は4ルートで90時間
ストレンジジャーニーは3ルートで70時間くらいだったようです。
まあ細かい不満は当然ありましたが、こんだけ遊んで思うのは
こういうゲームがやりたくて買ったらこういうゲームだったので
面白かった、買って良かったってだけですよ。
コンゴトモ出してください、マジでw