DVD映画感想。
「スーパー!」 8
冴えない小太りのおっさんが嫁に逃げられて
子供向け教育番組みたいなヒーローをテレビで見て
自作のコスチュームで悪人をボコる
と、この流れを聞くとキックアスを連想すると思うんですが
キックアスほど幅広くお勧めは出来ませんw
これはキックアスと思わせといてタクシードライバーになる
とでも言えばいいんでしょうかね、段々笑えなくなりますw
まあそこが意外な展開というか、面白いところですね
おっさんが自作のコスプレで笑わせておいて
いざそのおっさんが戦うと、レンチで殴るんですよw
普通に血が出て、まわりがドン引くような
やっちゃったリアルな空気というか
もう取り返しのつかない暴力みたいな。
それでおっさんのヒーロー活動に共感した
アメコミの本屋で働くヒーローマニアの
エレン・ペイジさんがまたはじけまくりますw
こういうの得意そうなんですよねぇ、この人w
多分エレンのことだからこのくらいははじけるだろうな、と
その期待を軽く超えていくくらいははじけてくれますw
エレン・ペイジやばいな、と
おそらく多くの人がそう感じるんじゃないでしょうかw
エレンが強引に相棒になるあたりはかなりウケる流れなんですが
実際仲間になってみると予想以上にキレるヤングなんですね
加減を知らないというか
そして気が付けばキックアスと思っていた映画は
すっかりタクシードライバーですよw
行けるところまで行ってしまう予想外のバイオレンスですね
なので結構コメディのつもりでレンタルしたりすると
中盤あたりまで爆笑して
終わる頃には完全に真顔になるかもしれないですw