BD映画感想。
「カウボーイ&エイリアン」 4
ダニエル・クレイグ主演でハリソン・フォードも出るという
まあハリウッドエンタメ大作ですね。
ただ妙に全体がシリアスな世界観で
西部劇VSエイリアンから期待するような
おふざけや笑いなんかはゼロですw そこが意外でしたねw
荒野で目覚めたダニエルは記憶をなくしていて
腕には謎のメカメカしい腕輪を装着していて
近くの田舎町に流れ着くんですが
その町で冷酷な牧場主で町の有力者のハリソンの息子が
典型的な俺の親父が誰だか知ってるんだろうな的クソキャラで
登場してトラブルに巻き込まれます。
そしてダニエルVSハリソンの流れに行くのか?と思った矢先
町に謎の飛行物体が多数襲来して人々をさらいまくり
爆撃しまくるという展開にw
まあ簡単に冒頭の掴みを書くと笑えそうなんですが
実際はかなりシリアスなマジな西部劇ドラマ風の空気で
ずっとやるので、こんな内容の割にやたら尺が長いんですよw
最初は冷酷な感じで出てきたハリソンも普通に仲間になるし
ヒロインなんかは無理矢理ダニエルに絡んできて
若干気持ち悪いですw
シリアス西部劇風ですが、敵のエイリアンは
ウィル・スミスが戦いそうなごつい奴らだし
とにかくカウボーイとエイリアンが戦う話なのに
無理矢理真面目なエンタメ大作にしようとしてる感じですかね。
シリアスドラマ風にとんでも話をやるなら
監督にシャマランを呼ばないとw
まあダニエルは格好いいし映像も豪華ですけど
何がしたいの?って感じの映画ですねw