映画 トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(3D) 感想。 | 岩日記

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「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(3D)」 9
まず、こないだのパイレーツとハリーポッターの3Dですが
返却しなくていいプラスチックのペラい3D眼鏡の3D方式の
映画を見て、このタイプのしょぼい3Dに
追加400円の価値はないなと思ったので
今回は近くのTOHOシネマズをスルーして
アバターなんかと同じ方式のごつい3D眼鏡方式の
ちょっと遠い劇場までわざわざ見に行ってきましたw
まあせっかくトランスフォーマーだしってことで。

で、やっぱごつい3D眼鏡はクッキリ大きく立体感もあるし
この方式なら3Dで見て良かったって感じですね。

今回は完結編?みたいな感じで全部決着がつきます。
まあ1、2と見てきたなら必見なんじゃないですかね。

ただヒロインがね、ゴタゴタあって降板させられてるんで
ここへきてまさかのニューヒロインですよw
あそこまで思い入れのある活躍しといて
今回は冒頭で、もう振られたって簡単に説明があって
主人公はすでに新ヒロインと同棲してますw なんだよそれw
ちびロボも酷い女だったぜとかで済ませてるしw ねーよw

ここはね、やっぱ前のヒロインのままのほうが
話は自然だったと思いますね。
大学卒業後、主人公のサムは面接落ちまくりで
求職中なんですが、新しく出会ったエリート彼女の家に
転がり込んで生活中、みたいな。余計な説明が必要になるんでね
まあそのあたりと、面接から新入社員の流れが
序盤のギャグパートて感じですね
なぜか上司が無駄にジョンマルコヴィッチなんでw
しかも別に活躍もしないんですよ。ウケ狙いで出演してるだけですw

まあ尺は160分くらいあるんで、寄り道しても
メインのロボバトルとかは期待通りてんこ盛りなので安心してください。

前回負けて落ちぶれてるメガトロンとかトラックになってるし
相変わらずロボットたちは魅力あるキャラですね
オプティマスも無茶苦茶かっちょえーし、コンボイ無双ですよ。

今回は大都市侵略のマジ最終決戦って展開なので
デストロン一味が人間を殺す描写も直接見せたりしてますね
今まで見たいに、これ多分死んでるだろうなってのじゃなく
もろに人を撃ってたりします
序盤の緩い展開が終わると、一気にシリアスになる感じですね。
こういうのは尺の長さも気にならずに楽しめました。
やっぱロボバトル最高です。

ただ気になるところとしては
ネットの色々な感想でも見かけたんですが
ちょっと編集が適当すぎますね。繋ぎが雑というか
詰め込んでるのはわかるんですが
センチネルが消防車?みたいなのにいつの間にかなってるし
後半バンブルビーたちが何故か急に捕まってたりとか
会社コメディとかビル倒壊とか、そんな尺いらない場面を削って
もう少し説明カットを増やして欲しい雑な作りが目立ちました。

あと、どうせ思い入れのない付け足しヒロインで
急に愛と感動を誘うのは少し無理だと感じたので、バッサリなくして
サムと軍隊共の悲壮な最終決戦に絞ってくれても良かったかなって
愛と感動は親子ネタ使えばどうにでもなりますしねw

まあでも、最終的にはコンボイかっこよすぎだし
口がシャキーンって閉まるし、いやコンボイは今回も容赦しないぜw

って感じで楽しめました。
要するに、ぶっちゃけストーリーは二の次なんですよ、これw

出来れば、ブルーレイで追加シーンと丁寧な編集バージョンで
発売して欲しい気はしますけどねw