映画 ソーシャル・ネットワーク 感想。 | 岩日記

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BD映画感想。

「ソーシャル・ネットワーク」 7
フェイスブック創業者が若くして成功する話を
半分脚色で映画化しましたって感じらしいです。

まあフィンチャー監督なんで時間軸をちょこちょこ飛ばしたり
早口会話が長い割には見やすいし退屈しない内容でしたね

変人の天才って感じの主人公が作ったフェイスブックが
見る見る巨大になっていって、人間関係もこじれていって
現在の元仲間との醜い争い訴訟と
学生時代のフェイスブック立ち上げが切り替わりつつ
同時進行していくって流れになってます。

基本、登場人物はみんなうざいんですよねw

サクセスストーリーなんですけど
プラダを着た悪魔みたいに主人公の成功に一喜一憂するわけじゃなく
これは主人公もうざいんでねw
まあ全体の巨大な成功の影にある、裏切りとか嫉妬みたいな
そういうドラマを楽しむ感じですかね。

もちろん映画としても結構面白かったんですけど
こういう話は真実のみで、BS海外ドキュメンタリー番組とかで
やってくれたほうが面白そうだなって思いましたw

この創業者の人が天才なのはわかるんですけど
脚色してますってテロップ出るし、やっぱりどうしても
これ凄い話だけど、どんだけ吹かしてあるのかなって
結局そっちが気になってしまったってところですかねw