映画 ザ・ウォーカー 感想 | 岩日記

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劇場映画感想。

「ザ・ウォーカー」 10
デンゼルワシントン主演の世紀末ムービー
これは予告で見て
デンゼルとゲイリーオールドマンが主要キャストって
それだけの理由で観に行ったんですが
良い意味で意表を突かれたというか
思っていたよりずっと面白かったですね。

とりあえず廃墟で北斗な世紀末ワールドで
デンゼルが孤独にサバイバルで
ぼろいバッテリーでiPodで音楽聞いたり
弓で猫をハントして食ったり
廃墟で眠ったりして孤独に旅してる掴みから始まって
まあ予想通りというか
デンゼルらしいシリアスドラマな
世紀末ライフが始まるのかな、と

でもデンゼルがこれまた定番な世紀末強盗に
囲まれるんですね
持ってるリュックを置いていけよゲヘヘ、みたいなw

そこで突然繰り広げられるデンゼル無双w
まさかのハードバイオレンスですよw
腕がぁ、俺の腕がぁぁ、みたいなw
やっべ、この映画面白いんじゃね?

そして辿り着く1つの町を牛耳るモヒカンたちのボスが
ゲイリー師匠ですよw
ゲイリーと言えばキレキャラを期待してしまいますが
まさに期待通りのキャラですw

監督の演出も凄く良いです
緩急がうまくて、突如始まる全てのバイオレンスシーンに
キレがあるんですよ
終盤の見せ場の一軒家でのキャラクターと
そこの戦いの長めのカットなんかは最高でしたね

マジでうざい悪党どもと容赦しないデンゼルの
爽快な組み合わせに
うひょーそういうことか!というオチもあり
とにかく面白くて完成度の高い世紀末バイオレンスです

なんで世紀末ムービーの主人公がデンゼル?w ってのが
見終わるとまさにデンゼルとゲイリーしかなかった、というw

あとヒロインも頑張ってたとは思いますが
流石にこの二人に挟まれると
多少影が薄くなるのもそりゃー仕方ないかな、とw
ドンマイw