劇場映画感想。
「イングロリアス・バスターズ」 10
タランティーノ監督の第2次世界大戦ものです。
といっても戦争らしい戦闘シーンみたいなのはないし
シーン毎のどうでもいい話がやたら長いし
まあいつも通りですねw
最初の掴みの農家の場面からもう会話なげぇw ってニヤけました
ちなみに私はこの監督の作風は大好きです。
ユダヤハンターと呼ばれるナチの大佐
その大佐に家族を殺されたユダヤ人のヒロイン
そしてナチを残虐に殺しまくる部隊の隊長にブラッドピット
このあたりのメインキャラの視点を切り替えながら
ナチの重要人物を一網打尽にする作戦の話が
進んでいく感じですかね。
ただまあ、やたら長く長く語った挙句
意味ありげなキャラが突然死んだりとか
タランティーノ節が炸裂しまくって
最後は「えーこれでいいのw」って感じで終わりますよw
引っ張って引っ張って急展開みたいな
詳しくは書けませんがクライマックスとかメチャクチャですねw
えっ、マジで?ナチス(^o^)ヒトラー(^o^) みたいな。
とにかく戦争映画とかブラピ目当てとかじゃなく
この監督の映画が大丈夫な人にお勧めですね
有名監督なんでもうこの人の作風はみんな知ってると思います
これもあんな感じですよw
ブラッドピットさんはずっと猪木顔なのがウケましたw
あとナチの大佐役の人もかなり良いですねぇ、表情とか最高ですw
ナチの頭の皮をナイフではいだりするのモロ見せだったりとか
割と残虐映像もあるR-15指定なので
そのあたりは注意してください。