360 デッドライジング 感想。 | 岩日記

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360「デッドライジング」 7
軍に封鎖された田舎町のショッピングモールで
サバイバルする、という
まあ私もそうなんですが好きな人には
たまらんシチュエーションのアクションゲームですねw

ただこのゲーム、最初の感触は正直そんな面白くなくて
なんか主人公すぐ死ぬし、画面にうじゃうじゃいるゾンビは
映像的にはウケるんですが遊んでる最中は
からんできて主人公うわーーってなるから
ボタンがちゃがちゃやって振りほどかなくちゃいけないのが
いちいちウザいしで、何か思ってたより微妙だな、と

でもやってるうちに主人公はレベルが上がって強くなり
しかも強さ引き継ぎ前提、みたいなゲームの流れなんですね
そして例えば1日目の何時にはこの場所で生存者が、とか
タイムスケジュールが決まっていて
ああ、これはゼルダのムジュラの仮面みたいなゲームか、と
そのあたりのイベントスケジュールやら
ショッピングモールのマップやら、全体の流れが掴めて来ると
夕方までにこいつとこいつを連れて帰って
ボスも回らないとイベント消えるし、、、
みたいになってくると面白くなってきた、って感じでしたね。

色々な店にあるアホみたいなものまで武器に使えるし
子供服にも着替えられてムチムチになるしで
バイオとは完全に違う路線を行ってるのも良いですね。

ただ私が気になったというか、
ちょっと興醒めしてしまう部分が2つあって
1つは救助して一緒に行動する生存者が超絶に馬鹿なところで
ちょっとした段差も上れずに振り返ると遠くで棒立ちしてて
何回指示しても段差でモゴモゴしてて
レフト4デッドのNPCは必死で頑張ってる感じがして
好感がもてるんですけど、このゲームはアウトですね
もうそこで死ねよって何回も思いましたw

もう1つはエリアを移動して画面を切り替えると
大量のゾンビがすぐ復活する思いっきりゲーム的な仕様で
これがちょっとサバイバル感が逆に薄れるんですよねぇ
別に死体残せとかそこまでは求めませんけど
時間経過でもなくただ画面切り替えたら復活ってのは
基本戦うのが無意味で本当にゾンビが邪魔なだけなんですよねw
せっかくゲームに時間経過の要素があるんで
時間使って掃除したらしばらくは安全くらいはあっても良かったなと

まあそれなりに気になる部分はありつつも
ゾンビ好きには嬉しいシチュエーションと
システムを理解してからの忙しいゲーム展開で結構楽しく遊べました。