劇場映画感想。
「レイン・フォール/雨の牙」 2
日系アメリカ人謎の暗殺者を椎名桔平
それを追うCIAをゲイリーオールドマン師匠
まあ桔平さんがヒロインを巻き込んでの
逃亡劇なんですけど
何でそんなことやってるのか説得力ゼロで
全然引き込まれない脚本に加えて
椎名桔平さんや榎本明さんとかベテランの
日本俳優陣ですら何故か微妙に聞こえる日本語w
監督は調べてみるとオーストラリアの人で
11年日本に住んでた方だそうですけど
あれ?今、台詞かんでなかった?滑舌悪くなかった?
なんか日本語の繋がりとか喋り方おかしくない?
っていう場面がいくつもあるんですよね
俳優さんはカットって言われないと芝居続けるでしょうし
ちょっと言い方オーバーでしたよ、とか
台詞のつながりおかしいですよ、とか
日本語部分でリテイク出せる監修スタッフいなかったんでしょうか?
ま、どっちにしろ基本の話がつまらないので
どうでもいいっていえばどうでもいいんですけどねw
本当に暗殺者が子供の頃に子猫を拾ったとか
しょうもないエピソード満載で見てられなかったですけど
唯一見どころがあるとすれば
部下にわめき散らすゲイリー師匠くらいになりますかね。
これなら勘違いジャパンで師匠が暴れまくる馬鹿映画に
してくれた方が、まだ笑いがとれたと思いますが
これはただ苦笑しただけでしたw