360 ロストオデッセイ 感想。 | 岩日記

岩日記

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360「ロストオデッセイ」 笑
2008年の凄くつまらなくて途中でやめたゲームは
Wiiのシレン3とDSのヘラクレスでしたが
2009年、いきなりですが1本目きました。

これはFFシリーズを作ってた人が
本家の看板から離れて作ってるので
FFの分家みたいなRPGです。
まあファイアーエムブレムとティアリングサーガ
テイルズとスターオーシャンみたいな

ゲームも装備品からアビリティ覚えたり
思いっきり過去のFF的なシステムで
画面も固定カメラで切り替えていき
フィールドなしの世界地図でオート移動の
FF10方式ですね。

戦闘も敵が出たらまず自分達をカメラがぐるっと映して
「さあいくぞ」みたいな台詞が入って
そこから戦闘なんですけど
こういうのってプレステ時代に戦闘画面へのロード時間を
誤魔化すためのテクニックなのだとばかり思ってたんですけど、、、
まだこんなことやってんの?と思わずにはいられませんw

要するに比べるなら2001年のFF10なんですよね。
また面白いのがパッケージの裏に
ハイテンポな展開とスピーディな戦闘、とか
宣伝文句が書いてあるのがギャグとしか思えませんw
ちょっと歩いたら見るだけイベントの連続に
コマンド入力するだけなのに演出で待たされるもっさり戦闘
本当に遊んでみて書いてますか?

ハードも映像も全然違いますけど、遊んだ印象は
DSのヘラクレスと凄く似てますかね
どちらも共通するのは、このゲーム
どこかに冷凍保存してあったの?っていうプレイ感。

パッと見同じように見えるこないだの360テイルズだって
遊んでみると、ああ最新ハードで細かいところが
ちゃんと改良されていってるんだな、と思えましたし
DSのドラクエリメイクだって
6,7あたりから戦闘でモンスターが動くようになって
テキストが動き待ち、みたいになってテンポが悪かった戦闘も
DSリメイクではモンスターは動くけど
テキストのテンポは崩れなくなって
むしろモンスターが動かなかったときより
戦闘のテンポが良くなったりしてるんですよね。

このゲームは敵の攻撃モーションと
それを棒立ちで受ける自キャラを見守るという
古きよき時代を再現し
しかもこの古臭いゲームでディスク4枚組みの超大作w
そういう発想がね、もうプレステ時代で止まってますよ
ジャンルが「あの頃はよかったRPG」って感じです。

まあ私は5時間くらいで耐え切れずにやめてしまいましたが
でも逆にね、逆に
アナザーFFとして、この世代のRPGをやってみたい
TRFのCDを聞きながらナタデココを食べつつね
じっくり遊ぶとまさにロストオデッセイ、とか
どうですかね、どうですかね?