劇場映画感想。
「アイアンマン」 7
気楽なギャグ要素多めのアメコミ映画。
自分勝手だけど天才発明家で兵器企業の社長
ロバートダウニーJRが主人公。
このロバートさんのキャラと演技は結構ウケます
ヒーローとしては新鮮な感じがしますね。
新型ミサイルの実演販売の後
中東な方々に拉致られたロバートは
自作のアーマーで脱出するんですが
この自分でアーマー自作ってのがウケるポイントですかね
お前が作るのかよ!みたいな感じで面白いですw
自分勝手な社長も拉致られた時のあるショッキングな出来事を
きっかけに自分の仕事に疑問を持ち始め
脱出のときに作ったアーマーの完全版を作るために
研究に没頭し始めると
まあ最初からバレバレで描かれてる影の悪役が動き始め、、、
アイアンマン(自作)に生まれ変わった社長との戦いが始まる!
と、思いっきりエンターテイメント系の話になってます。
やはり見所はフルアーマー社長ですかね
超性能フルアーマーを装着して戦うってのは
もう完全に男向けの内容ですねw
中盤に紛争地域で暴れて
戦闘機と空中でチェイスする派手な見せ場があって
そこはもう俺も装着してえ!っていう面白さなんですが
ちょっと終盤のクライマックスのバトルよりも
その中盤の見せ場の方が映像的にも内容的にも
正直面白かった気がするんですよねw
まあ爽快に終わるんですけど
そのせいでややまとまり感がいまいちな気がしました。
あとスタッフロールに入るときに
この後つづきのシーンがあります、と
親切に字幕が出るのは良かったですね。
短いシーンなんですけど続編出す気満々で
本編で全然出てこなかった意外な有名俳優が登場したりします。
ただこの映画だけの話じゃないんですけど
スタッフロール後のおまけシーン自体は
最近の大作だとパイレーツでもやってましたけど
無駄にもったいつけられて鬱陶しい感じがするし
見逃す人も当然いるわけで
個人的にあまり好きではないですねw