DVD映画感想。
「プラダを着た悪魔」 7
主人公のアンハサウェイはジャーナリスト志望で
それを実現するためのつなぎに
一流ファッション誌の独裁者編集長メリルストリープの
アシスタントで働き始めます。
このメリルさんがあいかわらず素晴らしい演技で
あまり近寄りたくないオーラをムンムン出してますねw
アンは愚痴りながらも根性で仕事をこなし
最初はダサい服装だったのも見る見るお洒落になっていく
サクセス系コメディです。
アンさんのころころ変わるお洒落ファッションも
大きな見所になっています。
しかし成功して忙しくなるにつれて
庶民丸出しの友人や恋人たちといつの間にか温度差が、、、
華やかなファッション界の裏側で
素敵にサクセスしてたはずが
本当の夢や恋人や友人との絆は引き換えに、、、
大切なのはどっちなの!?アン!!
ま、そんな感じの内容ですw
女性向けの憧れファンタジーといったところですが
話の展開もギャグとドラマをテンポよく見せてわかりやすく
役者さんもメリル先生は当然ながら
先輩アシスタントの女性やゲイっぽいおっさんとか
脇の人達の演技も素晴らしいので
男が見ても面白いんじゃないですかね。
ちなみに男性向けの憧れファンタジーはどういうのかというと
平和に暮らしていたら突然恋人や家族が殺された!
復讐を誓った男の前に謎の美女が、、、
男には封印された過去の記憶があったのだ!
男は凄腕エージェントだった!
最新の電子機器と銃を手に
男はアストンマーチンに乗り込む
復讐の果てに黒幕のバンパイアを倒した男は
父の墓の前で誓いを新たにする、、、
新しいハンターが誕生した。
本当の戦いはこれからだ!
ま、こんなところでしょうw
つまり明確なターゲットに向けて
キチンと要所を押さえた
期待通りの映画ってことですね。