8月末に実写化映画が公開される漫画20世紀少年。
一応見に行くつもりなので原作もチェックしとくか、と
TSUTAYAのコミックレンタルで借りて全巻読みました。
謎の宗教団体がテロを起こすんですが
それが主人公が小学生の時に友達と書いた
よげんの書という子供アイデア全開の落書き通りに進行しているので
社会人のおっさんたちがこれは謎の宗教団体の教祖は
あの時の同級生の誰かに違いない、と捜査を始めるという掴みで
そこからかなり壮大に風呂敷が広がって、まあ結構面白かったです。
ただその教祖は誰だ?という部分の引っ張り方が半端じゃないですねw
私の場合はすでに完結しているコミックを借りて短期間で
一気に読んだのでまだ笑えるんですけど
これ最終巻の最後に8年間の愛読ありがとうございました、みたいなのが
書いてあって、これはリアルタイムで読んで8年も引っ張られたら
ちょっとつらいものがあるなと思いましたねw
まあとにかくこれで20世紀少年がどういうものかはわかったので
映画も原作と比べながら見るという新たな楽しみが増えましたね。
ちなみに月末に公開されるのは3部作の第1部です。
3部作の国産エンターテイメント映画か、、、
出来れば国産でマジに面白いものになってくれれば、、、
と願ってはいるんですけどねw
あと怪物王女はあいかわらず面白かったです
ちびっ子がゴジラの指を折るところは何回か読み直しましたw
何か王位継承の話があまり進んでないようですが
まさか完結は8年後とか、、、ないですよねw
鋼の錬金術師もまだ飽きる感じはしなかったです
ただこれは結構忘れ始めましたw