劇場映画感想。
「バイオハザード3」 5
人気ゲームの映画化、シリーズ第3弾。
1作目から2作目になるときに監督が替わってガクッとクオリティが落ちて
一応2まで見てるので、まあそこそこ見れればいいや的なノリで
見に行ったんですが、まさに想像通りくらいの出来でしたねw
2作目のラスト後、ウイルスが世界に蔓延して世界は北斗化
荒廃した世界を主人公アリスがケンシロウ的な一人旅。
そして2で共に戦ったカルロスはクレアをリーダーとする
生き残りの人間たちで結成されたクレア車団の一員になって
生き残りの人間を捜しつつ物資を補給する旅を続けています。
、、、えーと、2のラストで行動を共にしていたジルと少女は一切触れられませんw
まあだからと言ってエイリアン3みたいに出ない奴は冒頭で殺しとけ
みたいな事をされるよりはノータッチの方がいいかもしれないですねw
とにかく2人は合流して一団は感染者がいない土地があるという情報に
希望を託してその地を目指すわけですが、
アリスの遺伝子とかを狙うアンブレラのサイコ博士が立ちふさがる、みたいな流れです。
風呂敷を広げる方向を少し間違えたのか、そもそもネタ切れなのか
世紀末でゾンビ、、、
演出も突然大きな音とゾンビ登場で驚かすような
ただのビックリ演出が目につきますし
あとゾンビに咬まれたのを隠して結局迷惑なところでゾンビ化しちゃう迷惑マンとか
ちょっと見てて「あーはいはい(笑)」みたいな部分が多いですねw
あとラストがちょっと、え?まだやるの?みたいな終わり方なんですよねこれ
ただ、決してつまらないってわけじゃなく
アクションも多めで、何も考えずだらーっと最後まで見れる感じですかね
期待して見に行くような内容ではなく
2まで見た人が色々覚悟した上で
とりあえず見とくか、的な軽い気持ちで楽しむ映画でしょうね。