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iwasukeの日記

社会人17年目。イチローとMarinersと浦和レッズをこよなく愛しています。あと、広告も。

 

2021年5冊目の本です。

OWNDAYSの田中社長が書かれた本です。

 

前作の破天荒フェニックスにも感銘を受けましたが、

今作も前作に負けず劣らず素晴らしい内容でした。

自分の意見をはっきり述べる田中社長に好感を持っています。

学んだことを箇条書きでまとめます。

 

・人生にとって大切なのは『幸せ』ではなく『豊かさ』である。

・会社を伸ばす社長は千差万別だが、会社を潰す社長のパターンは同じ。会社を潰す人の多くは不真面目。

・すべての努力や才能も、夢中という力には適わない。

・自分を最後の最後に踏ん張らせてくれたのは「思い出すだけでも胸がムカつくほどの嫌いな人たちの存在」だった。

・会社にとって一番大事なのは、関わる人たちの不満を取り除くことではなく『納得』してもらうこと。

・出世することを人の上に立つことと定義していない。「中心に近づく」そう定義している。

 

金言がたくさんありました。

かなりオススメの1冊です!

 

2021年4本目の映画です。

劇場で鑑賞したかったけどタイミングを失い、

気付けば公開が終わっていたという作品。

Amazonプライムで観ました。

 

幸せな家族に突然不幸が襲いかかります。

長男が事件に巻き込まれることで家族の状況が一変。

自分も男の子2人の親なので感情移入してしまって胸が苦しくなりました。

これ以上はネタバレになってしまうので黙っておきます。

 

感動するような作品ではありませんが、

いつ起きてもおかしくない状況がリアルでした。

興味のある人は是非。

2021年3本目の映画です。

ソーシャルでとても評判が良かったので観に行きました。

 

ヤクザ映画は今までほとんど観たことがありませんでしたが、

すごい迫力で最初から最後まで心を掴まれました。

また、綾野剛の演技も本当に素晴らしかったです。

この年代の役者ではずば抜けていますね。

 

この作品をきっかけに他のヤクザ作品も観てみようと思います。

やっぱり王道は北野武映画かな!?

2021年2本目の映画です。

予告を見て興味を持ったので行ってきました。

 

主人公は殺人の罪を犯し13年間服役して出所。

しかし、元殺人犯に現実社会は非常に厳しく就職もままならない。

主人公もすぐに頭に血が上ってしまう性格でトラブルが絶えません。

そんな男に少人数ではあるが寄り添ってくれる仲間ができます。

その仲間たちのおかげで少しずつ事態は好転していくのですが・・・。

 

実存した人をモデルにしている作品ということで、現実こういうことは起きているんでしょね。

たしかに家の隣に元殺人犯が引っ越してきたら構えてしまうのが人間だと思いますし。

 

色々と考えさせられる作品でした。

興味のある方は是非劇場へ行ってみてください!

 

2021年4冊目の本です。

Twitterで流れてきて興味を持って買いました。

 

この本は刺激的でした。

今まで見たことも聞いたこともなかった情報を学べました。

特に勉強になったのは下記の部分です。

 

お金があっても、アイデアつまりビジネスプランがなけれお金の使い道がありませんし、

アイデアがあってもお金がなければ絵に描いた餅というやつです。

そしてアイデアとお金があっても、作業しなければ何も進みません。

これらをチームの人材として考えると、「アイデアを出す人」「お金を出す人」「作業する人」となります。

スタートアップ時にそれぞれ最低1人ずつ確保するのが華僑のチーム作りの鉄則なのです。

必ず最低3人揃わなければやりません。

華僑流では人数よりも役割が重要なのですが、3人という数にも意味があります。

1人は個人、2人は相棒・パートナー、3人で初めて組織・チームになる。

 

実は今の職場でまったく同じことを感じていたので非常に納得感があります。

やはり最低でも3人集められなければ事業はやるべきではないですね。

とてもよく理解できました。