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iwasukeの日記

社会人17年目。イチローとMarinersと浦和レッズをこよなく愛しています。あと、広告も。

 

2021年26冊目の本です。

Kindleのセールで買って読みました。

 

いわゆる“仕事術”的な内容で、全50の仕事術がまとまっています。

個人的には全50の中で10ほどハイライトをつけさせていただきました。

特にrule43の目標設定の部分は非常に参考になりました。

 

ただ、トータルでの評価となるとやや厳しめにつけざるを得ません。

「定価で買ってまで読むべきか?」と問われれば答えはNoです。

っていう感じなので、参考にしてください!

 

2021年25冊目の本です。

大好きなイチローに関する書籍の新刊です。

雑誌Numberで連載されていたものをまとめたものになります。

 

私の最も好きなアスリートはイチローです。

イチローがメジャーに移籍してから見れる試合はすべて見ました。

「イチローの2010年の成績は?」と言われればパッと数値が出てきます。

それぐらい彼が大好きです。

 

2007年には実際にシアトルに行ってマリナーズの試合を観戦しました。

当時のセーフコ・フィールドの雰囲気は今でも忘れられません。

夢のような1週間でした。

 

イチローのメジャー19年間の戦いがまとまった1冊です。

イチロー好きにはたまらない1冊だと思うので是非!

 

2021年24冊目の本です。

本屋で平積みされていて興味を持ったので買ってみました。

 

楠木健さんの本はこれまでも何冊か読んだことがあったのですが、

山口周さんのものは読んだことがなかったのでとても興味深く読むことができました。

お二人の対談形式で話が進むので非常に読みやすかったです。

 

作品の中で様々な著名人のエピソードが登場するのですが、

原田泳幸さんがマクドナルド立て直したときのエピソードが秀逸でした。

(P.137~P.141)

 

あと、最も印象的だったのは下記の部分です。

備忘録のために転機します。

 

プロのすごみは何をやるかではなく、やることの順序、シークエンスに表れる。

AとBとCが箇条書きにならない。AがあってこそBがあり、BができてCが出てくる、

というように時間的な奥行きがある。要するにAとBの間にロジックがあり、

BとCの間にもロジックがあるということなんですよね。

 

ただ優先順位をつければいいというわけではなく、

すべてが繋がっている『アート』なんだと。

とても深い考察だと思いました。

 

上記以外にもたくさん面白い話が登場します。

すごくオススメの1冊ですので是非読んでみてください!

2021年13本目の映画です。

大好きな007シリーズなのでIMAXで観ました。

 

ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドの最後の作品。

予告も合わせると3時間以上という超大作です。

事前に念入りにトイレに行きましたwww

 

この作品の前に過去の作品の振り返り行ったのですが、

そのおかげで改めて頭の中を整理することができました。

これから観に行く人は必ず復習してから行くことをオススメします。

特に前作を観ないと話についていけないので。

 

肝心の内容ですが、

ネタバレになってしまうとまずいので多くは語らないようにします。

ただ、個人的にはこの終わり方は残念でした。

ボンドはボンドらしくいて欲しかった。

 

というわけで、

ボンドの最後の勇姿を目に焼き付けてください!

 

2021年12本目の映画です。

先日の3連休で観てきました。

 

前回のマスカレード・ホテルの続編ということで、

今回もお馴染みのメンバーが勢揃いでした。

 

キムタクと長澤まさみのコンビもだいぶ板についてきた感じがしました。

間違いなく続編があると思うのでそちらも楽しみです。

オススメの作品なので是非!