本屋で平積みにされていたので衝動買い。
この事件 の犯人である市橋達也容疑者の手記です。
この本から得るものは正直ありません。
そういう意味では読まなくても良かったかもしれない。
ただ、彼がどういった気持ちで2年半も逃亡していたのか。
単純にそこに興味がありました。
当たり前のことですが、
本の中でいくら反省の弁を述べても
彼が犯した罪が軽くなるわけではない。
むしろ激しい怒りと憎しみがこみ上げてくる。
逃亡中にディズニーランドに行ったり、
自分で自分の顔を変える様子は常軌を逸脱している。
どのような判決になるか分からないが極刑を強く望む。
というわけで、
★☆☆でございます。
微妙です![]()
年間50冊読破まで、残り47冊




