2020年39冊目の本です。
前回に続き尊敬する出口さんの新刊です。
今回は社会学者であり、
東京大学の名誉教授である上野千鶴子さんとの共著になります。
この二人は京都大学の同期だそうです。
今回もたくさんドッグイヤーを付けました。
簡単にまとめるとこんな感じ。
- リーダーは育成できない
- 育児休業を取った人に払っていた給料をなぜ残った人に還元しないのか?
- 男は論理ではなく利害で動く
- 上司とは利害でつながるが、部下とは信頼でつながる
- 男は利害で動くが、女は好き嫌いで動く
2020年39冊目の本です。
前回に続き尊敬する出口さんの新刊です。
今回は社会学者であり、
東京大学の名誉教授である上野千鶴子さんとの共著になります。
この二人は京都大学の同期だそうです。
今回もたくさんドッグイヤーを付けました。
簡単にまとめるとこんな感じ。
2020年39冊目の本です。
現代の“知の巨人”出口さんの新刊です。
といっても、数ヶ月前に買って積読しちゃっていました・・・。
今回もたくさんの気付きをもらったのですが、
中でも特に印象に残っているのは下記の部分になります。
企業や社会企業にチャレンジしようとするとき、まず何が必要でしょうか。
細かいことをいいだすとキリがありませんが、僕が大事だと思っているのは「志」と「算数」のふたつです。
「志」はその事業を通じて「何をやりたいのか」ということ。「このビジネスをすれば儲かりそうだから」ということではなく、
「世の中にはこの事業が必要だ」という信念と言い換えてもいいでしょう。
「算数」は、そのやりたいことを全部数字に直していくということ。つまり「事業計画」ですね。
事業を立ち上げるとき、このふたつが欠けていたら、いくら潤沢な資金があっても、いつか躓くでしょう。
これには思わず唸りました。
当たり前のことだけど、こうしてテキストになるとより刺さります。
今の自分の環境に置き換えると反省することばかりです。
やっぱりそもそもスタートラインに立ててなかったんだな。
ただただ悔しい。。。
2020年38冊目の本です。
かなり怪しいタイトルですが、暇なので読んでみました。
著者は外資系生命保険の営業マンとして優秀な成績を収めその後独立。
現在は社員の平均年収3000万円の会社社長をしています。
ここまでの情報だと完全に怪しいwww
でも、書かれている内容は説得力のあるものでした。
特にP.122-P.123は興味深く読むことができました。
自分は事業責任者でありながら営業マンでもあります。
そのため少しでも参考になる部分があれば貪欲に吸収していきたい。
常にそう思っていますので、今作から学んだことも実践で試していきたいです。
2020年37冊目の本です。
藤田さんの本はおそらくすべて読んでいると思いますが、
この本は知らなかったので慌てて買って読みました。
おそらく何かの雑誌に連載されていた読者からの悩みに対して
藤田さんが回答する形式で進んでいきます。
様々な悩み相談の中で個人的に興味を持ったのは下記2つです。
・「転職に役立つような自分の強みが見つかりません。
・「愚痴をこぼせる同僚がおらず、苦しいです」
この質問に対する藤田さんの回答が秀逸で
改めて自分自身の気持ちが引き締まりました。
値段も安いので興味を持った方は是非読んでみてください。
オススメの1冊です!
2020年36冊目の本です。
池井戸潤さんの最新作で半沢直樹シリーズの続編です。
過去の作品もすべて読んでいますが、
今回も圧倒的な内容に魅了された作品でした。
読み始めてからページをめくる手が止まらない。
こういう小説ってそう出会えないので本当に感謝です。
この作品を読んで改めて過去の半沢作品を読んでみたくなりました。
年末年始で読み返してみようと思います!