本日は、ネタ切れのため、
どうでもいいようなお話ですが、
長男が大学でも野球を続ける決心をし、いよいよ2月より練習に参加させて頂く事になっており、
2月中旬には、四国でのキャンプにも参加させて頂く予定です。
大学は甲子園級が揃う、ハイレベルなチームなので、捕手で勝負する事は断念し、
1塁手として、打撃で勝負したいと意気込んでいます。
そこで、この冬に自分で稼いだお金でファーストミットをオーダーで新調し、それがやっと届いたんです。
オーダー品は自分で革や紐の色を指定する事が出来、
形もジャイアンツの小笠原モデルとかプロ選手が愛用する形を指定したり出来るのです。
しかしオーダー品と言えば高価なイメージがあるのですが、
このミットは奈良県の小さな町工場へ直接オーダーしましたので、
ミズノとかのメーカー品(50,000円ぐらい)とは、比べ物にならない安価な価格で出来るのです。
大学の野球部は、1学年が30名ぐらいの選手がおり、
総勢120名近くの部員が、熾烈なレギュラー争いをします。
また、練習は当然上級生から行う事になっていて、
最下級生の1年生は朝早くから先輩達の練習準備(グラウンド整備)を行い、その後授業を受け、
夜の8時頃から11時頃までしか練習が出来ず、
その後帰宅し、また早朝より先輩の準備に向かう事になってます。
小学3年生から始まった野球人生、
しかも初めて自分で稼いだお金で買った新品のミットで、
険しい荒波へ最後まで諦めずに挑んでくれる事を、願っています。
聞くところでは、この厳しい世界を4年続ければ、就職の心配はしなくていいそうです。
文章ばかりで、すいません。
どうでもいいついでに、次男はプリン専門店を開店する目標を見つけたみたいです。


