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GFFが起こした10万円からのハイレバ全力トレードは、ニコ生FX界に多大な影響を及ぼしたようです。
あんなの見せ付けられたら誰でも夢を見てしまいます。
でもあんなの僕にはできなーい。
だから地道にトレードしてきますわ・・・。
明日の参院選についてロイターにこんな記事があった。
「金融市場では、1)60議席以上なら株買い/債券買い、2)54議席割れで株売り、3)50議席割れなら株売り /円買い、と株式市場を起点とする反応が予想されている。」 ロイター
どれだけ減らすかで株価に影響してくるのかな・・・。
まぁ新聞報道でも過半数怪しいおーとか見られるが、とりあえず議席数は減らしそう。
んで
足元では米国の輸出倍増計画があり、かつ景気後退&デフレ懸念からかドル安が進んできた。
最近の指標結果悪いですしね。
イギリスは財政再建政策が評価されたのか、先行してポンド高が進み、
ユーロ圏もギリシャ問題一服で買戻しが進み、ドル安ユロ高でバイーン。
一方資源国やアジア勢はインフレ懸念からか利上げラッシュ。
だんだんと色分けされてきましたね。
ただ秋には流れを変えそうなイベントがモリモリあるのでこれは短期的な流れになるのかなぁ。
今日の新聞に中国への為替操作国認定を10月に再判断なんて記事も出てましたし。
ますます今秋の動きがポイントになってきました。
流れを変えるのか、はたまた加速させるのか。
とりあえず直近は参院選と米国企業の決算内容ですかね。
さーて、どの通貨ペアを何で仕込むかなー。


