公私社会に於いて公私の区別は必要である。社会参加をする最カーストの障害者も同様である。その持つべき規律は、社会を歩む方法であり、土台となる。それがなければ社会には立てない。障害者施設は、そこが疎かである。おかしい者を自由にさせ、咎めない。正常な者に厳しくする。どちらに常識や礼儀に必要かは明白である。こんなことも分からない施設ではいけない。障害者が自立して、人の尊厳を持てる運営に移行しなければならない。理念を失った施設は必要ない。