「キティちゃん」が生まれたのが1974年(昭和49年)のこの日。
「キティちゃん」は、サンリオでデザインされたキャラクター「ハローキティ」(Hello Kitty)の主人公キティ・ホワイト(Kitty White)の通称である。猫をモチーフにしたキャラクターで、向かって右側の耳の付け根にトレードマークの赤いリボンを付けているのが特徴。
もちろん知っております。
日本で生まれたキャラクターで、
主なプロフィールは、、、
生年月日:1974年11月1日
出身地:イギリス・ロンドン郊外
性別:女の子
身長:りんご5個分
体重:りんご3個分
血液型:A型
得意なこと:クッキー作り
好きな食べ物:ママの作ったアップルパイ。
そうそう、このりんごで計ってるところも珍しいポイントですよね。
キティちゃんは1974年に誕生し、2019年(令和元年)で45周年を迎えた。ロックバンドのTHE ALFEEや、俳優・歌手の中村雅俊、シンガーソングライターの太田裕美と同期である。
WAO!
キティちゃんは猫をモチーフにしたキャラクターではあるが「猫」ではない。これはサンリオの公式見解であり、キティちゃんは「明るくて、優しい女のコ」である。
猫じゃなくて女の子!?ほぉー!!
また、キティちゃんの顔は一見すると左右対称のデザインに見えるが、実は左右非対称になっている。リボンが片方にしかないことに加えて、顔をよく見ると、向かって右側のリボンがある方のヒゲや耳が少しだけ上がっている。さらにリボンの形も左右で大きさが少しだけ違う。
いや細かいポイント!!
これはデザインが手書きのためであり、線の太さの違いなどにも影響している。手書きの線は自然な味があり、人は親しみを感じやすくなる。今ではパソコンで左右対称のキティちゃんを描くこともできるが、あえて手書きにこだわり、左右非対称のキティちゃんが描かれている。
あえて手書きというところが面白いですね。だからメールでメッセージを伝えるよりも、あえて手紙にすると「おっ」てなる、みたいな。あえて手間をかけるんです。これは勉強になりますね。
ではここでなぞかけをひとつ。
りんご
とかけまして、
日焼け
とときます。
そのこころは、
どちらも、皮むけるでしょう。
ありがとうございました。
ちょっと二つともニュアンスが似てるので気持ちよさは小さめになってしまいますが、これはこれでアリなよでかね??難しいです。