新潟県新潟市に本社を置き、せんべい、あられなどの米菓、菓子などを製造・販売する亀田製菓株式会社さんが制定。日付は1010日の「10」の「1」が「亀田の柿の種」の種で「0」がピーナッツに見えることから。


うおおおおお!いい!また新たな日付の決め方!いい!


1966年(昭和41年)に同社が初めて発売したピーナッツ入りの「柿の種」は2016年(平成28年)で発売50周年になるロングセラー商品で、その美味しさをさらに多くの人に味わってもらうことが目的。


アグレッシブ!もうすでに大ヒット商品なのに、もっと!もっと上へと!すごい!パワフル!


【亀田の柿の種について】

亀田の柿の種の定番御三家は定番の醤油味、爽やかな梅しそ、ツーンとくるわさびの3商品。亀田の柿の種が誕生した当初、柿の種とピーナッツの比率(重量比)は73だったが、お客様の要望に合わせて、現在の約64の比率にたどり着いた。


ピーナッツ割合が増えたのね。


「亀田の柿の種」公式キャラクターは「たねっち」と「ぴーなっち」で2004年(平成16年)からパッケージに揃って描かれるようになった。発売50周年となる2016年(平成28年)から新しいキャッチコピーは「いつでもカリッと!」になった。「亀田の柿の種の日」の1010日は柿の種を食べながらカリッと話が進むことから「トーク&トーク」の語呂合わせにもなっている。


うおおおおお!柿の種食べながらカリッとトークが進む!全てにつながっている!すごい!


2014年(平成26年)に「亀田の柿の種」を宇宙日本食とする開発プロジェクトが開始された。3年の研究と開発期間を経て、2017年(平成29年)に日本の宇宙飛行士が宇宙で食べられるおやつとして「亀田の柿の種」を宇宙航空研究開発機構(JAXA)に申請し、宇宙日本食認証を取得した。


宇宙食としても認められただって??宇宙でも美味しく食べれるわけね?今度宇宙行ったら柿の種食べてみますわ。いやそう簡単に宇宙行けんわ〜〜〜い!!!!と、言ってみましたが、近い将来、気軽に宇宙へ行ける日がやってくるとなんとか。近いって言ったって、僕が生きてる間に実現するのかな?宇宙かぁ、、、すごく行きたいってわけじゃないけど、行ったらどんな気持ちになるのか?というところが、非常に気になります。