山口県柳井市に本社を置き「果子乃季」(かしのき)の屋号で山口県内44店舗で和洋菓子の販売を行っている「あさひ製菓」株式会社さんが制定。日付は1987年(昭和62年)のこの日に果子乃季の1号店がオープンし、メイン商品の「月でひろった卵」が販売されたことから。
すごい名前のお菓子なんですね。月でひろった卵?最初は隕石を想像してしまい固そうなイメージでしたが、写真を見るとまぁ!なんと柔らかそうなこと!中からクリームがトロ〜リ。
【月でひろった卵について】
「月でひろった卵」は、蒸しカステラの中からクリームがとろけるまろやかで優しい味わいの山口銘菓。国産の高級な栗、地元・山口県産の新鮮で美味しい牛乳とたまご、工場の地下から湧き出る名水「琴名水」(きんめいすい)を使って作られている。1994年(平成6年)の第22回「全国菓子大博覧会」(金沢菓子博)において「月でひろった卵」は内閣総理大臣賞を受賞。
琴名水て!すごい名前!かっこいいなぁ!
「どうも〜風亀丸琴名水です!よろしくお願いします〜」
いいねぇ!琴名水かっこいいわぁ。今回ネーミングが光ってますよね。月でひろった卵ってね。無重力でふんわり感というところからの月だったんですね。なるほど!手に取って口に入れるまで、お客さんがそれぞれ想像して楽しめて、うんうん素敵じゃーん。
「想像させるネーミング」