1888年(明治21年)創業、大本山永平寺御用達として福井県永平寺町で「ごまどうふ」を作り続けている株式会社團助(だんすけ)さんが制定。日付は「ごま(5)どうふ(12)」と読む語呂合わせから。


10を「とう」2を「ふ」と読む高度な語呂合わせ。素晴らしいです!


精進料理の代表格の「胡麻豆腐」の美味しさ・魅力をさらに多くの人に知ってもらうことが目的。


好きです胡麻豆腐。うまいっす!普通の豆腐も美味いけど胡麻豆腐も美味い!そもそも豆腐が好きなんです!これから暑くなる時期にはしょっちゅう豆腐を食べます!かつお節にしょうゆ、大葉を刻んだものにしょうゆ、つけてみそかけてみそ、などなど豆腐の楽しみ方は様々!冷たくてお腹膨れてお安くて豆腐サイコーっす!


さて、胡麻豆腐。


修行僧たちの重要なタンパク源である「ごま」はいろいろな精進料理に活用されている。中でも「ごまどうふ」は手間を惜しまない「もてなしの心の象徴」とされ、精進料理を代表する品の一つとなっているそうです。


「手間」をかける。これが「おもてなし」の心「気持ちを伝える」ということなのですね。チラシなんかそういうのを強く感じます。綺麗な印刷で仕上がっているチラシもいいけれど、手書きで作られたチラシはやはり目を引きます。店頭に掲げてあるメニューボードなんかもそう。黒板に手書きメニューが書いてあると、日替わりかな?なんて想像もしてみたり。


手間をかけること、とても好きですねぇ。