長野県小海町に本社を置き、無添加パンにこだわり手作りで「体にやさしい」安心・安全なものづくりに励む有限会社「高原のパンやさん」が制定。
安心安全なものづくり!素敵!
日付は「ご(5)はんパ(8)ン」と読む語呂合わせから。また、ごはんとパンは母のイメージから「母の日」(5月第2日曜日)に近いこともその由来の一つ。
たしかに家で何食べてたかって、お母さんが作るごはんに、朝はお母さんの焼いたパンに、母のイメージがあるかも。
同店の人気商品「ごはんパン」を多くの人に知ってもらうことが目的。
【ごはんパンについて】
ごはんパンは、天然酵母の生地に信州りんごを堆肥にして土づくりをし、無農薬で育てた「信州りんご米」をふっくらと炊きあげたごはんを30%練り込み、おからや野沢菜などを具に包み込んでおやき風に焼き上げたパンである。
おおおお、話を聞いてたらおやきかな?と思いきや、ちょっと違うのね。おやき風のパンなのね。
「ごはんパン」の種類には、「おから」「野沢菜」「カレー」「よもぎ」がある。「おから」は、国産大豆100%で作った豆腐のおからを主体に細かく刻んだ玉ねぎ、人参などをきび砂糖天然塩で調味して具に包み込み、焼き上げている。信州の「おやき」感覚、どこか懐かしくて新しい味の惣菜入りパンである。
おやき風の惣菜パン、これがごはんパンということなのね!ギリおやきじゃないよーみたいな。だからアメリカンコーヒーみたいなもんよ。ホットコーヒーはホットコーヒーなんだけど、アメリカンなのよ。みたいな。
うまく例えられたでしょうか。
ごはんパン、注目です!