
なんとなく通っていた習い事。今ではどれもやっていて良かったと思っています。
【英会話教室】
外国人の先生としゃべったりゲームをしたりする。今となっては普通のことだけど、僕が小学生の時は外国人としゃべるだなんて、すっげぇ〜かっけぇ〜!というようなことだった。当時のその経験が外国人慣れに繋がり、今外国人と話す機会があっても緊張せず、冷静に相手の言っていることを聞き取れるようになった。
日本人は外国人を前にすると緊張しがちで、せっかく学んできた英語の知識が披露できない。この緊張の壁を無くしてくれたのが、小学生のころの英会話教室だったと思うと、とてもありがたい。
【書道】
これは財産です。字のうまい下手は、幼いころに決まると言っても過言ではありません。字は性格を表す、なんて言う人もいますから、絶対に上手な方がいい。就職するときの履歴書や、ちょっと書いて手渡すメモなど、自分の字が人に見られる瞬間は多々ある。そんなときにヘタクソだととても恥ずかしい。大人になってからはなかなか直しづらいと思うので、上手な字を書けるように書道教室に通わせてくれたこと、とてつもなく感謝。当時はなんとなく通ってただけだったもんなぁ。まさかこれほどまでに重要なことになるとは。
字は財産。
習い事って大人になってからかなり響いてくるね。
