またまた待合室の話。先日のどの調子が悪く病院へ行っていました。
ちょうど薬がきれて、ちょっとまだ完治しなかったのでどうしようかなというタイミングで地元に帰ることになっていて、、、それじゃ地元のとこ(病院)行こうか、ということに。
「岩田さーん、岩田よしかさーん」
え!?え!?僕?言い間違い?どっち?僕の本名は「いわたよしたか」今聞こえたのは確かに「いわたよしか」よしかさんいる?ねぇ?いないなら僕が行っちゃうよ?少し腰を上げようとしたところ、隣の女性がスッと立ち上がる。いやおるんかーい。しかも隣かーい。
いわたよしたかと、いわたよしかが、隣り合わせに。医療事務さんもクククッてなってたかな?写メ撮りて〜みたいに?なるわけないか。
待ち時間は流れているテレビを見たり、雑誌を読んだりして皆さんそれぞれの時間を過ごします。しかし、それでもしびれを切らしてしまう人は「まだですかね?」と聞きに行ってしまう。この待ち時間はどうしようもないんだよね。だから冒頭でも言った、コラボしてライブやりたいという案。
例えばロビーの隅にミニステージが設置されていて、受付してこりゃ1時間はかかるな〜なんてときはステージの方で何かしらの芸(ネタ、落語、大道芸など)を見ることができる、みたいな。テレビや雑誌じゃ時間つぶせない方にオススメ。まぁ、同じ空間だとうるさいかもしれないので別部屋にて、とかになるのだろうけど。非常に難しい話だと思うんだけど、いろんなことが進化していくこの時代、そのうちもしかしたら?なんてことがあるかもしれないね。
そんなことを待合室にて、考えたりしていました。