2月24日(日)
名古屋よしもと時代の先輩・オレンジ田中さんのお誘いで出場させていただきました!初めてしっかりエントリーしての参加。いや~一言で言うと「楽しくヘトヘトになったぜい」といったところでしょうか。

会場はものすごい人が集まっています。

イメージ 1


この人たちと走るのカァ~!と初心者の僕はドキドキ。そんなドキドキの中、寄せ書きいただきました。

イメージ 2


ありがとうございまーす!まさかまさかそんな!こゆのいただけるなんて!力になります。こちら腰に付けて走らせていただきました。そして、、、

よーい、パン!

緊張しますね。初めてなもんでね。足にタイムを計測するチップ付けちゃったり?何これ?すごい時代だね。初めてなもんだから全てが新鮮で。道間違ったらどうしよう?大丈夫かな?そんな風にいろんなことで頭がいっぱいになりながらラン!

沿道にいる皆さんの顔、意外とよく見えるんだね。僕が参加したのは10キロコース。約1時間で走りきらないといけないらしい。10キロを走るなんてことは今までの人生でないから、どのくらいのペースでいけばいいかもわからない。なんとなく自分のペースで走った。

3キロくらい走ったときかな?「まだ半分もきてないのか~はぁ~」という気持ちになっていた。4キロ地点では「え?まだ半分いかないの?なんで?やばいよ」という気持ちに。そして半分の5キロ地点「いや残りここまでの倍はやばいよ!いやいやいや」という気持ちに。そんなときオレンジ田中さんが言ってくれた言葉を思い出した。

「無理せんでええんやで、歩きたかったら歩いてええから」

そうだ、歩いても失格になるわけじゃないんだ。少し気が楽になった。給水ポイントではしっかりと給水し、そして歩いた。息を整えて走り、また歩く。後半の5キロは何度かそれを繰り返すことになった。あと2キロというところ、むちゃくちゃしんどくなってきた。どうしよう?規定の時間内にゴールできるかな?足がつりそうだ。足がつったらおしまいや、と足のことを気にしながら無理しないスローペースで走る。もう歩くわけにはいかない。規定時間内にゴールしたい。

沿道にいる知らない人の「頑張れーあと少しだよー」が体に染みる。知らない人が差し出してる手にパチン!とタッチする。そんなことをしているうちに徐々に足の痛みのことは考えなくなっていった。沿道にいる人のパワーすごい。

ゴールまであと少しということがわかった。しかしわかったからといって体がウキウキしてラクになるわけでもなく、きついことには変わりない。それでもゴールにはたくさんの人がいるから、しかめっつらでのゴールは嫌だったから、そこは持ち前の演技力で、そこまでしんどくはなかったんだよ、みたいな顔をして両手をあげてゴール。頭の中のイメージは高橋尚子さん。誰かにインタビューされたときには「とても楽しい10キロでした」と高橋尚子さんの言葉をもじって言おうと考えていた。インタビューなどはなかった。

のちほど、ええお写真が届いた。

イメージ 3


イメージ 4


そう、今回応援してくれたサポーターの皆さんがいたのだ。ありがたい。こういう写真とかって一人で参加してるとなかなか手に入らないもんね。一人で参加したことないけど。

イメージ 5


直後のいわしてんぐ。むちゃくちゃいい顔しとるがな。最高やがな。疲れはまったく感じさせない。足はヒクヒクいってるくらいしんどい状態なのに。カメラを向ければこれ、プロなのだ。いや自分のことむちゃ褒めるやん。まぁ許してちょうだい、今回はほんと頑張ったので。

ええお写真が続く中こちらのお写真は、、、

イメージ 6


いや顔クロっ!!どうしてまった!?
え?ええええ?

なんてこともありまして、犬山ハーフマラソン10キロ無事完走。ありがとうございました。いわしの結果は、、、

イメージ 7


59分20秒。

ばんざーい!!

このあとはみんなで城下町を散策。