刈谷に行く途中、逢妻(あいづま)駅という駅があった。逢う、妻に、そんな駅でしょうか。この駅には何か深い過去があったんじゃないかと、横切る景色を見ながら思った。

夫の給料じゃ妻と子供を養っていけない。そんなときに現れた妻と結婚したいというお金持ちの男性。なんて無礼で図々しいやつなんだ!とは言いながらも自分では家庭がつぶれてしまうと実感している夫。苦渋の決断の末、妻と子供を彼に引き渡すことに。しかし想いがなくなったわけではない。逆に離ればなれになったことによって一層家族愛が増した。そんな愛する妻と、夜中にこっそり逢っていた待ち合わせ場所がここ、逢妻駅なのかもしれませんね。

またの名を、愛妻駅。

なんてゆー話があったかなかったんかどーなんかしゃん♪♪