「ゴルゴ13」の1巻を読んでみました。
1話のデューク東郷はよくしゃべるし動きも多いです。
ハンブルグの売春宿からはじまります。
デューク東郷はブリーフ一丁です。
後ろに立った娼婦をフルスイングで殴ります。
後ろに立った者は例え女でもフルスイングです。
で、警察にあっけなく捕まってました。
狙撃もするけど、それがメインではないです。
台詞で政治を説明するので登場人物の台詞がやたら多いです。
今のゴルゴは、最初に政治や歴史の説明がずっとあって、最後に不可能な狙撃を成功させるというパターンですが、最初の頃のゴルゴはもっと能動的です。
1話は1968年に描かれていて、デューク東郷はまだ若いので、20歳だとすると、今は69歳ですね。
見た目は69歳でもまだどうにかいいかもしれないけど、69歳でこの動きはないと思います。