夏休み中盤に一度まとめておこうと思ったら…もうとっくに終わってますね不安


実はiPadが突然故障してしまい、スマホからは投稿したことがなかったし毎回まあまあ長文なのでどうしても書く気にならずでした不安不安

そして修理も終わって戻ってきたのでようやっと上げようと思ったら…下書きも吹っ飛んでるしでまた気力が奪われて…

夏期講習の様子とかまとめてたんですが、基本は遊び>>>勉強の夏休みだったのと怒涛すぎてもはやうろ覚えなので思い切って省きます!


息子が4年生になったときの夏の過ごし方の参考に、スケジュール感だけちょっと書き残しておこうと思いますにっこり


お盆は通常営業

夫の会社はお盆も通常営業。

私も最近部署が変わったことで、お盆が一律休みではなくなりました。

夫はどこかでまるっと一週間程度お休みを取るのですが、私はちょこちょこと子どもの予定に合わせてピンポイントで休みを取るスタイルに。


平日はもちろん、週末も予定がギッチギチに詰まっているので、実は年間を通してこの8月が一番の疲労困憊月間ネガティブ



海外旅行より「直前抽選の体験学習」


わが家の夏の定番は、1泊か2泊のショート旅行を2、3回。

それに加えて私の実家にすきま時間で何度か帰省するというスケジュール。


ほんとはパーッびっくりマークと海外旅行にでも行きたい気持ちもあるのですが…実際はいろんなイベントやワークショップ、習い事のスケジュールが最優先になるので、結果的にこのスタイルに落ち着いています。


区や科学館が主催するイベントって、抽選結果がわかるのがわりと直前なんですよね。。

先の予定が立てづらいという悩ましい側面はあるものの、内容は本当に魅力的!


今年の夏は、こんなイベントに参加できました。


「氷を溶かすな選手権」


「食虫植物の生態(ハエトリソウのお土産付き)」


「金箔を使った工作体験」


「自分だけのおさかな図鑑をつくろう」


「干潟の生き物探し」


「電子顕微鏡で蝶のはねを見てみよう」


「ヒルズワークショップAmazonプレゼンツ テディベア作り」


「SUP体験」


「ゴルフ体験」


「親子はかり教室」


「職業体験系イベント」「実験系イベント」など。


ハチラボや近隣の科学系イベント(なんと無料!)に参加できたり、区や都が主催する格安のもの含め、親子料理教室に至ってはなんと!4回も足を運べましたニコニコ


大げさかもしれないけどこういう身体を使う理科的・ふんわりした概念的な実体験がそのうち深い思考力の土台になっていくと信じてます。

(家でお手伝いとか実験させたらいいんじゃないかって実家の親なんかにはよく言われるんですが、準備も片付けもって考えたら気が遠くなっちゃうし、年の少し離れた息子が同じことできなくてイライラしちゃったり、「娘ちゃんだけだもんねー!!笑ううさぎ」みたいな腹立つマウント取り始めて収拾つかないから無理なの真顔)


頑張るのはスケジュール調整まで、と考えるとイベントってほんと素晴らしいですよね。親子体験は自分も楽しんじゃうしニコニコ


しかしこれ以上子どもの用事で忙しくなるようなら、職を変えなければ…と悩んだりするものの、4年生後半からテストも増えるしそろそろ息子も小学生になるし、この先を考えるのが少し恐ろしく現状維持で精一杯です不安

いろんな予定をこなして達成感はもちろんあるけど、私としては心身ともに疲れたから一人でリゾートに旅立ちたい頃合です昇天昇天



夏のささやかな学習


夏休みの学習は、一応前期の復習を一通り。

オンライン算数を含めて、難しかった問題を振り返りました。


夏期講習のテストも記述力模試も、可もなく不可もなく…

記述力の方は、理科がびっくりするほど点が取れて、>算数>国語>>>>>社会ぃぃぃ…ネガティブ社会がもうちょっとまともだったら総合でも結構良かったんじゃないかな…


結果、どっちももうちょっと取ってくれたら私の精神が安定したのにな、みたいな出来栄えでした笑い泣き


学校の宿題も日能研の宿題も完全にノータッチで、娘自身に勝手に進めてもらい、自由研究だけは必要な材料を整えて見守り。


本当は漢検5級を一気に取ってしまおうと考えていたのですが…

小学生らしくのびのび過ごせるのは、もしかしてこの夏までかなと思うと、なかなか問題集に手が伸びず。


息子にとっても幼稚園児最後の夏だったので、母の私もすっかり遊び優先になってしまいました昇天



新学期からはハードモード


ただし!

新学期からはハードモードで過ごすべく、目下生活習慣を見直し中です。


 ・起床時間を7時から6時に前倒し(朝学習を強化!)


・ 夜のダラダラ読書を廃止(一動作ごとに本を開く悪癖をストップ)


・ お風呂への誘導時間を短縮(声かけから30分かかっていたポーンのを、追い立てて10分以内に!)


すぐ横道にそれる娘笑ううさぎを、さながら牧羊犬のようにせき立てまくる毎日です…DASH!

早く習慣として身についてくれないと、これからの受験生活が思いやられるのですが、娘のマイペースぶりは筋金入り。母、めちゃくちゃ苦戦しています。

幼稚園児の息子のほうがすんなり指示が通るぶん、娘のチンタラがより際立つという現実…真顔

我が道を行きすぎぃぃ!



今日の公開模試からは正気を取り戻してほしいところですが、秋は秋で学校や幼稚園の行事ラッシュ。

親が準備すればいいだけの夏休みと比べたら、意外と娘の負担も大きいのかも。
健康第一で、少しずつ勉強の負荷を強めていこうかなと考えてます。

本人には「勉強の秋だぞ!!!」と気合を注入しつつ、うまく習慣化して勢いづいていけたらいいな〜と思います!