中学受験の伴走に限らず、子育てに最も必要なのはスルースキルなんじゃないかな、と最近ひしひし感じています。


というのも、うちの小4娘は天性の煽り名人笑ううさぎだから。


昨日、テストの直しをさせていた時のこと。



ずいぶん時間かかってるな…答えが出てこなかったら3秒で諦めろって言ってるのに凝視とヤキモキ待っていたら…


なんか答案にすんごいむかつく顔描いてた昇天


「反応しちゃダメだ…ダメだぞ…してやったり笑ううさぎってつけあがるだけなんだから…真顔」と己に言い聞かせ精神統一。

ちょうど3色ボールペンの赤が出なかったけど「余計な動作」を見せたくなさすぎて黒で採点


1問間違えていたので、即刻直して再提出するよう事務的に告げました。


が!!!


まーーーた!ちんたらちんたら…「田」になってた「由」の字を直すだけで何分かかってるんだ?とイライラしたけどここで顔に出したら負けだと己を律してじっと待つ。


やーーーっと出てきた答案見たら…


さっきの「すんごいむかつく顔」に「足」生やしてたネガティブネガティブネガティブ





こいつが





こう。。



ちんたらやってたのは、書き直しじゃなくて「タコへの加筆」だったのか…無気力


私が嫌そうな顔をするのを、娘は手ぐすね引いて待っています。


そしてキレるギリギリのラインを攻め続け、私がうっかり吹き出したり眉間に皺を寄せたりすると、アドレナリンどばどば大喜び笑ううさぎ笑ううさぎ


母親の必死のポーカーフェイスを崩すことが、彼女にとってはどんな良問を解くよりスリルに満ちたエキサイティングなエンターテイメントみたいです。


その高度な心理分析とパッションを、全部勉強に費やしてくれないかな…と切に願っていますにっこり



そして今日も。


どうもやる気がさっぱり出ないようで、日能研の小テスト対策もちんたらちんたら。


せっかく対策問題まで作ってやってるのに、ちゃんと取り組まないなら今回限りで問題作成終了しますよ。って宣言(すでに8回目くらい)したらキレ始め…





「はらわたが煮えくりかえる」という答えに矢印引っ張って「なってる」って書いてやがるうううオエーオエーオエー


隣の「腑に落ちない」に矢印引っ張ってやろうかと思ったけどにっこり


もう私、鍛え始めて5年くらい経ちますからね。こりゃ結構きましたけどどうにか堪えました。


娘の期待に満ちた視線をチラチラ感じながらも、私はただの採点マシーンと化してやりました。


これは私の不戦勝なのか。


それとも、精神を削られた末の不戦敗なのか。


もはやどんな状態が勝ちなのかもわかりませーん爆笑


せめて小テスト満点取ってくれよ〜!!!




そんな娘がついにシールにハマったので、おそろいでシール帳を買いました。




 


 

 

やっぱりお店で買うよりAmazonのほうが安かった昇天


でも30分もあれこれ手に取って悩めたので満足💛


さらに平成女子の私のシール帳作製スキルを見て娘が舌を巻いていたので大満足💛💛