オンリーワン。
キムタク is キムタク!
見た目だけなら別として、木村拓哉の
喋り方のものまねって実は難しいんですかね?
あの天才・松村邦弘でさえ、正直あんまり
似ているとは思えないもんなあ。
木村卓球屋のコーナーは面白かったけどw
キムタクに恋愛ドラマでも時代劇でも、
どんな役をやらせてもキムタクに
なってしまうという…
それ自体がキムタクというひとつの
ジャンルなのかも。
とまあ全然関係ないですけどね、
語感が似ているだけで。
@ヒューマントラストシネマ渋谷
伝説の殺し屋・マチェーテ。
捕まり処刑される寸前にアメリカ大統領から
電話が電話が入り、一命を取り留める。
大統領の依頼は、メキシコに潜伏する
極悪人・マッドマンを生け捕りにする事。
マッドマンの心臓はミサイルの発射スイッチと
連動しており、もしも心臓が止まれば、
ミサイルがワシントンを直撃するという…
それを解除できるのは、武器商人の
ヴォズという男。
早速メキシコへ向かったマチェーテに
次々と襲い掛かる凄腕の刺客達!
観たの1ヶ月近く前だから、あんまり
細かいとこ覚えてないんだけどw
タランティーノ監督「グラインドハウス」内の
フェイク予告編から派生したという前作は
全然知らなかったんですけどね。
でも予告編 何度も見せられて…
わー何これ!?それだけでぶっ飛んでる感が
半端なく伝わってきた訳ですよ、ええ。
これはもう無条件で行くしかねえな、と。
いやもう、ハチャメチャ!
マチェーテ暴れまくり!殺しまくり!
徹底したバイオレンスバカ映画!
最後のオチもぶっ飛び過ぎwww
これも冒頭にフェイクっぽい予告編が
仕込まれてあって、でもまさかそれが
オチにつながるとは…( ゚д゚ )
なんかもう、やりたい放題って感じだったなー。
ほんと細かいとこ覚えてないんですけどw
出演陣もやたら豪華。
ダニー・トレホ
カルロス・エステベス(チャーリー・シーン)
アントニオ・バンデラス
メル・ギブソン
ミシェル・ロドリゲス
レディー・ガガ…
でもほとんどチョイ役であんまり
出番無いという無駄遣いっぷり!
オリジナルの英語がどうだか分からないが、
日本語訳の字幕のマチェーテ口調…
マチェーテ、メールしない( ゚д゚ )
てのも妙にツボだったな。
インディアン餅つかない的な。
まあでも結局ですね、一番印象に残ったのは…
おっぱいガトリング砲(*´Д`)
なんですけどね、ははは。

