大好きなものだからこそ
いつも一緒で何度も使って
寿命を迎えてしまいますよね?



当店では思い入れのある
大切な衣類やバックなどを
高度なシミ抜きや色掛けの技術で
蘇らせることで



これからは大切なものを
いつも身につけてもらいたい
という思いで技術を磨いている



IWASH東広島本店
クリーニングマスター大井です。



一年前のブログです♫
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ふむふむ。
一年前は当時の会長と
直前会長を慰労し励ますために
北九州へ行ったんでしたねウインク



それにしても
365日経つのは早いのに
再び挑戦しているブログは
まだ64日だそうです💧



まだまだ残りが
301日もあるのですが
頑張って書くのでお付き合いのほど
よろしくお願い致します。




という訳で今日は
池上彰氏の講演会で
夕方から広島市に来てますので


書き溜めているネタを
ご紹介しようと思います。




シャネルのキャンバス地の
チェーンバッグの裏側についた
何かの青い色の除去です。



こちらは以前黄ばみで
お預かりしたものと同じでした。


今回はそれ程ではありませんが
やはり黄ばみがあります。


裏側です。


インクではなさそうですが
結構む濃く色が付いています。


底の部分です。
底と裏側との境が黄ばんでいます💧


サイドも少し黄ばんでいるようです。



こちらのバッグですが
内側が白い革が張られていて
漬け込み漂白だと革の色が
出てしまう可能性があり



表面洗浄と部分漂白、
染み抜きで処理していきました。



仕上がり後です。


内側はまだ多少黄ばみが
残っているようです。


裏側です。


青い色移りは何とか
目立たなくなりました。


底の部分です。
何だか黄ばんで見えますが
目立つ黄ばみは取れたようです。
 

サイドの部分です。
完全にとは言えませんが
かなり薄くはなったと思います。


 

このシャネルのキャンバス地は
黄ばみが出やすいようです。



ただ…



そうは言っても
濡らしたわけでもなく
黄ばんでくるのは



多分ですが…
張りをもたせるために入れてる
厚紙の色が滲んでるんでしょう💧



前回もそうですが
黄ばみの酷い箇所は
底・サイド・内側でした。



通常のご使用で
決まった箇所が黄ばむのは考えにくく
やはり使っている素材から
染み出している可能性が高いので



完全に濡らしたり
漬け込みなどをしてしまうと
さらに酷くなるんだと思います💧



部分漂白でも強くすると
中和したり濯がないといけません。



そう考えたらこれ以上
酷い黄ばみになった場合は
濃い色への染め替え
しかないかもしれません。



そうならないように
日頃から注意しましょうねウインク



ビフォーアフターをどうぞ♫



お客様に感動と
豊かな時間を提供します♫

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