これからのクリーニングは
リペアやリメイクの時代だと感じ
シミ抜きやブランドバッグなどの
ファッションに繋がる品物を
再び使えるよう蘇らすことで
世の中の困っている方を
笑顔にしたいという思いで
日々研鑽しています
IWASH東広島本店の
クリーニングマスター大井です。
オタクの聖地
秋葉原
(写真はイメージです)
あきはばら
でもこれって普通に読むと
あきばはら
って読んでしまいませんか⁇
この『は』と『ば』が入れ替わる事を
音位転換というそうで
音の並びを入れ替える事で
人が発音しやすくする時に
起こる現象だということのようです
例えば小さな子供が
トウモロコシの事をを
トウモコロシって
言ってたりしてません⁇
それと同じ理屈だそうで
元々はあきばはらだったのが
あきはばらって呼ぶように
なったって言うのはあまり
知られていませんよね⁇
知られていない事って
結構あったりする⁈
それではこれって
何のことか知ってますか?
毎日コップ一杯分の
汗を吸っている
一枚に10万匹のダニがいる
ダニの死骸もアレルゲンになる
天日干しではダニは死なない
もうお分かりだと思いますが
お布団の事なんです‼︎
洋服をクリーニングされた方の
右肩に貼り付けてお返しし
布団を何故
洗わないといけないか⁇
をお伝えしています。
実際にクリーニングを利用する方でも
お布団をクリーニングする人の割合は
当店では7人に1人と言う
データになっているのですが
一般の店舗様の統計では
10人に1人とかの割合だそうです
ポスターに書いてるように
布団は健康や安眠の為にも
洗わないと危険なんです‼︎
今日は来シーズン気持ち良く
お布団を使用する為には
丸洗いをお勧めしつつ
コインランドリーでの洗い方
ふっくら仕上げる乾燥方法を
こっそり教えちゃいます
ただ自分は
誰が使ったか分からない
何を洗ったか分からない
コインランドリーは
あまりお勧めはしませんが。。。
という訳で今日は
羽毛布団についた酷いシミです。
長年取れなかったので
気にしないで洗って下さい。
と言われてお預かりしました。
といっても出来たら
綺麗にしてお渡ししたいものです。
見れば見るほど酷いシミです。
漂白剤を塗っておいても
びくともしません
結局数回漂白剤を塗る
温度を掛ける。
これを繰り返しましたが
薄くなるにはなっても
これ以上が取れませんでした
最後のあがきで水洗機にて
高温で漂白剤を入れ洗いましたが
これが限界のようです。。。
羽毛布団は基本的には
コインランドリーなどの
大型の洗濯機で洗えます。
ただ高級なものは表面の生地が
シルクなどを使われているものもあり
よく素材を確かめる必要があります。
そして出来たら脱水後に
一度持って帰って干しておき
随分乾いてきたら
再度乾燥しにランドリーへ
持っていくとふっくらと乾きます。
脱水後すぐ乾燥してしまうと
時間がかかってしまうし
中のダウンが固まってほぐれない
可能性も出てきます。
ただ。。。
基本的には水洗いできる
と書きましたが縫い目の
ほつれているものなどは中の
羽毛が飛び出してきたりするので
やっぱりプロに任せるのが
一番安全なのかも知れませんね。
ビフォーアフターをどうぞ
お客様に感動と
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