これからのクリーニングは
リペアやリメイクの時代だと感じ
シミ抜きやブランドバッグなどの
ファッションに繋がる品物を
再び使えるよう蘇らすことで
世の中の困っている方を
笑顔にしたいという思いで
日々研鑽しています
IWASH東広島本店の
クリーニングマスター大井です。
本日発売開始ですよ‼︎
崖っぷち社長の鬼原則
タイトルからして
購買意欲をくすぐらされるような
流石なタイトルですよね
ブログでも書いてて思いますが
タイトルってめちゃくちゃ重要で
タイトル次第で読もうか読むまいかは
決まると言っても
過言ではありませんよね⁈
東広島ブログ研究会では
5月23日に板坂裕治郎さんに
東広島懇親会に参加して頂けたので
ケーキでお祝いしました。
第一版から発売前に既に増刷らしく
既に1万部に迫る勢いだとか。。。
まだ全部は読めてはいませんが
裕治郎さんの熱い思いの詰まった
渾身の一冊となっていますので
皆さん是非読んでみてくださいね
親友の杉原里志くんの誕生日。
23日に一緒にお祝いをしました。
ずーっと準備やアテンドに
精力を費やして来ていたので
全ての行事が終わった途端に
だったみたいです💦
安心したり落ちついたりすると
寝入ってしまうようなんです
東広島でブログ仲間との懇親会で
皆さん新しい縁も出来た事と
志の再確認が出来た事もあって
新たな気持ちで頑張ろうと
感じた1日でしたよ。
まだまだ自分なんて
崖っぷちにいる
状況ですからね
頑張ろ頑張ろっと。
さて。。。
崖っぷちにおりながら
護摩行祈願での禁煙生活も始まり
禁煙生活3日目ですが
こちらのバッグも
崖っぷちから蘇らせますよ‼︎
茶色のバレンシアガの
バッグを黒に色掛けです。
一枚削れているような感じでした。
今回は革のコンディションが
よくありませんので黒に染めても
色の濃淡が出て
ムラのようになると思ったので
わざわざ革に負担を掛ける染めはせず
最初から黒へ
塗装していきました。
その前に色が載りやすいように
革の表面洗浄をして乾いてから
全体に黒の色を掛けていきました。
均一に仕上げられます。
簡単に補修してあります。
そして内側です。
このような素仕上げ革の
色掛けについては通常濃い色への
染め替えをお勧めしています。
ただ。。。
革のコンディションが悪いと
色の入りに差が出来て
ムラのようになってしまいます。
なので
仕上に薄く塗装する事はありますが
濃淡の差がありすぎると
薄い塗装では隠せないので結局は
塗装仕上げとなってしまいます。
染めると言うことは
ある程度の温度に漬け込むので
革にはかなりの負担がかかり
硬い皮紐などは多少
縮んでしまう事もあります
ということで今回は染めずに
塗装仕上げとなりました。
お客様へのご説明では
革の風合いや表情が変わる
とご説明させて頂きますが
黒などの濃い色の場合は
ほとんど見た目は変わりません。
違うとすると革の表面に
塗膜が出来ますので
多少の雨などは弾いてしまいますし
色褪せしなくなります。
その代わりにだんだんと
色褪せのように色ハゲしていくので
結局同じことなのかもしれません。
ただ。。。
革にお詳しい方には
仕上げがまったく違う。
なんて思われるかもしれませんが
どちらが良いかって事ですかね?
ビフォーアフターをどうぞ
お客様に感動と
豊かな時間を提供致します♬
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