東広島マツダ会の総会があり
懇親会に参加した後に先輩方と
二次会にご一緒させて頂きましたウインク


はにわカフェで飲んだお酒は
以前ご紹介した40年前のブランデーを
皆さんで飲んだのですが



流石にこのメンバーの中で
自分が先に酔っ払う訳には行かず
日頃は飲まないチェイサーで
調整しながら楽しみました笑い泣き



ちょっと話は前後しますが。。。



昨日の東広島マツダ会の懇親会では
統括を務めているフットサルリーグが
マツダ会様より支援を頂いてるので
皆さまの前に出てお礼をします。



ただ。。。



自分は何回人前で話しても
話が上手くならなくて
毎回話をしないといけない時は



自分出番が来るまで
常に緊張してます笑い泣き



気が気じゃないみたいな感じで
料理が喉を通らなかったり
役目が終わるまはかなり気が
張ってしまいますが



昨日の懇親会会場には。。。


はにわカフェの徳永薫さんと
古民家カフェ一葉の西嶋さんが
会場の切り盛りを担当していて
更に緊張が増しましたムキー



でも前向きに考えると。。。



失敗してもブログの
ネタにされるだけ



それって超おいしいじゃん!
って開き直って話しました。



自分なりには及第点でしたが
噛み過ぎだとダメ出ししやがったムキー



彼女は司会者として活動してるので
緊張なんてしないんだろうけど
自分はかしこまった席で話すことは



何度経験しても慣れませんえーん


徳永薫さんのブログはこちら
↓↓↓


でもまあ自分はプロじゃないから
程よく緊張するくらいが思いが
伝わっていいかなって思います。。。



って自分に言い聞かせ
あがり症を前向きに捉えています笑い泣き

 

ただ。。。


リーグの事務局を務める小濱くんは
流石にセミナー講師も務めるだけあって
良い挨拶をしていましたねウインク



彼もお酒を飲むと
全く頭が働かないタイプですが
飲まない時は頼りになります。



飲んでない時だけね笑い泣き



懇親会と二次会も終わり
シナジー樽本副社長にお誘い頂き
お店に連れて行って頂きましたが


初めて樽本先輩と2人での
お酒の場でしたのでこちらでも
程良く緊張しましたが



沢山の苦労話なども聞かせて頂き
あっと言う間に時間が過ぎました。



昨日改めて感じたのは
人前で話すことに関しても
諸先輩方とご一緒する際も



有る程度の緊張感を持って
話をしたりお酒を飲んだりする方が
自分の場合は上手くいくし



大きな失敗はしないんです‼︎
普段は失敗ばかりですが笑い泣き



って言う風に考えると
クリーニングや染め替えでも
同じことが言える訳で



ブログでは簡単にシミ抜きや
染め替えについて書いてますが
当店職人さんは作業する際に



常に緊張感を持って
仕事をしています‼︎



仕事なんで当たり前だと言えば
そういう事にはなるのですが
染め替えやシミ抜きと言う作業は



どの様に染まったりするか
常に緊張感を持って対応していないと
とんでもない失敗に繋がりますえーん



慣れた頃が危ない‼︎
とはよく言いますが
まさにその通りですもんね。


ただ。。。

 

本当に染め替えと言う仕事は
追求すればするほど奥が深くて
これから先どんなに経験を積んでも
緊張感を持っての作業になります。



という訳で今日は
革の染め替えをご紹介しますが
今回の革の素材は驚きでしたびっくり



何の革を使っている製品の
染め変えかはブログをご覧下さいね。



アニリン染めの
革製シャツの染め替えです。


透明感があって革本来の
色合いが出ているようです。
 


肩から袖にかけては
紫外線により色焼けしていました。
 


衿は汗シミも混じりムラムラです
ガーン



このアニリンカーフは艶のある
革本来の質感を出している革なのですが
表面に色が塗られているのではなく
革自体を洋服のように染めてあります。



なので。。。



表面に色の膜がある訳でもないので
水を垂らしますとすっと
浸透していくのが特徴です。



という事は。。。



雨の日などは要注意です。



また濡れたまま放っておくと
染料が動いてしまい
雨シミとなってしまいます。



しかし。。。



濡れたからといって
拭いてしまっても色が薄くなったりと
ほんとに扱いが難しい商品です。
 


今回の商品は


カンガルー。。。


うっ、かわいそうガーン
なんて思うのは自分だけでしょうか⁇
 


もちろん洗えない表示ですよね。
お客様はこのままでは汚らしいので
濃いコゲ茶に染めてほしいとの事でした。



アニリンカーフの事はご存知のようで
表面の色掛けはしたくないとの事でした。



ただ。。。



皮革製品を染料で全体染めするのは
初めてのためムラムラや
綺麗に染まらない可能性そして



多少なりともお湯で染めますので
縮みを含めてお預かりしました。


まず綺麗に染めるためには
表面に皮脂や手垢などの
油分があってはいけませんので



水洗いした上で革の脂分を補給してから
染料で全体染めをしていきました。


染め上がり直後です。
濡れていますので現時点では
いい感じに出来ています。


多少ムラ感はありますが
予想以上にいい染め上がりです爆笑
当然内側の生地も染まっています。
 


元々あった傷などは染料を
より吸い込み多少濃くなって見えます。
 


今回写真は写すのに苦労しました。
離して全体を写すとただ黒いだけ。
茶色に見えたのはこの写真だけでした。



今回のようなアニリンカーフスキンは
柔らかく表面に色が付けられていないので
使えるケア製品も限られます。
 


代表的なのがケアクリームが
アニリンカーフクリームですが
ヌメ皮などに使われるデリケート革用の
クリームでも可能です。



メンテナンスの方法としては
これらのクリームを塗るしかありません。

 

なので最初にデリケート革にも使える
防水スプレーで表面に
膜を作っておく事が重要となります。



そして色褪せやシミが付くと
ほぼ染み抜きできませんガーン



なので色を掛けるしかないのですが
一般的にバッグ専門店などがやっている
ただ表面に色をつけるやり方だと



いかにも塗ったぞ‼︎
という感じで独特の風合いは
絶対に失われてしまいます。
 


今回のように染料で染めるにも
現状よりも濃い色にしないといけないし
やはり多少なりとも質感は
損なわれてしまいます。



ですのでお使いの場合は
覚悟をもってお使い頂き
定期的なケアをお勧め致します。



ビフォーアフターをどうぞ


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